ブラッディマンデイクライマックス。
見れていなかった10話、11話をまとめて
仕事から帰って来てからみました。
9話の時点で、たぶん音弥ではなくKはおじーちゃんなのではと
思っていたのですが、
(音弥は関係だけを利用されててテロとは関係ないとも思ってました)
まさかの…安斎!!
音弥が藤丸に信じてないんだな…と言ったシーンは
言われてるほうも言うほうも傷ついたと思います。
藤丸はまっすぐな性格なので、信じようと思っても
裏切られたりして心が不安定で言葉では信じてるといっても
やっぱり微妙な心の戸惑いが出てしまって、
それを聡い音弥はわかって…このシーンはすごくせつなかったです。
そしてKが安斎だとわかるシーン…必死の思いで高木父が
加納さんにデーターを渡したところは、それぞれ色々な感情がうずまいたと思います。
藤丸なんかは特に。信じつづけて待っていられなかったことと
自分をかばって撃たれたこと、裏切っていたわけではなかったこと
後悔ばかりが沸き起こったんじゃないかと。
そのシーンではそこまでうるっとはこなかったです…
なぜならそのあとに手術がうつったので…
でもそれが悲しい伏線でした・・・
結局Jは中身がほしくて藤丸のところに取引にきたというのは
明白ではあるんですけど…そしてやはりマヤは世渡り上手というか…
一番危険な橋を渡っているのに平然と手すりに上って歩いて海外逃亡。
すごすぎますw
爆弾がみつかってからも、選択を迫られて、
息をつかせない感じでしたが、
藤丸はやはり藤丸だったなぁと。
マコが背後に立って藤丸を撃とうとしていた刹那
霧島さんがマコの心臓を撃ちましたけど、そのときの
藤丸の涙は何に対してだったのか…あの会話は知らなかったはずの
霧島さんがなぜ心臓を撃ったのかわからないですが、
マコが死に際に残した言葉は
神になるといっていた人が言ったとは思えないほど
人間らしい言葉でしたね。
最も、神になると思った時点で神ではないといっているようなものですが
これから神になるから問題ないということでしょうかね。
でもなれなかったわけです彼女は。
それでも最後に友人から死んだら悲しいと言われたのは救いだったかも
しれないですね。今となってはわからないですけど。
そしてやはり生きていた!!蝶の彼!
さすが彼も伊達に危ない世界生きてないですね。
むしろマヤと九条おじーちゃんとつながっていて、それは驚きましたけど。
ただ、おじーちゃんはうさんくさかったのでなにかに絡んでるのではないかと
思ってはいましたけど。
でも、最後の最後であれはダメです。
いえ、演出はとてもいいです。
教会で高木父の最期のところをもってきた…
これでいつも一緒だと言った高木父と
藤丸の涙にもう私の網膜も決壊しました。
ぼろ泣きですよ!
まさか、手術だったのは遥だったなんて!!!
そして遥が今年のクリスマスは3人一緒だねっていうところは
わかっていってるんでしょうね…きっと。
遥にしてみればお父さんと会ったのはかなり前ってことになりますよね
藤丸は何度か身も裂かれるような裏切りと一緒にとはいえあっていたし
最後も看取ったわけですし。
音弥との仲はJに逢いに行って取引に応じたことと
メールで逃げたからなんて嘘を送ったところで
修復したんでしょうかね。
藤丸っていつも思うんですけど嘘が下手ですよね。
いいところですけど。
結局ヒデは安斎に殺されたということに…?
でもまだ続きができそうな終わりでしたね。
まだ爆弾がJのもとにあるわけですし。
映画とかしてくれたらいいなぁと思っています。
本当にハラハラ毎回して、楽しみました。
個人的にマヤが好きです。ドラマ版では
後は藤丸と音弥ももちろんですけど、Jも魅力的ですね~
飄々としているところが。
加納さんも捨てがたい。
結構サードアイの面々は好きです!
あの後から来たイヤミな人は除いて(笑)
つぎはたしか救急的ななにかがはじまるんですよね?
面白かったら見続けたいところですけど。