こんにちは!全国的に寒い日が続きますが、大阪市内では梅の開花が始まりました。

 

家の近くの神社にて。例年よりも、少し早い気がします。

 

 

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さて、当ブログで紹介している『WEBでかんたん肌チェック』の、結果チャートの見方を、女性で一番多い乾燥肌を参考に、説明させていただきます。

 

女性の6割で、肌の乾燥が気になります。(18-79才、2万人中)

 

例えば、ある女性で、のポジション・・・肌タイプは「乾燥肌」、今日の状態は「敏感 乾燥肌」ゾーンと結果がでました。

 

 

 

は乾燥肌ゾーン、「敏感 乾燥肌」の感覚ゾーンにポジションしています。

 

この場合、「かさつき7、べたつき3」と読むこともできます。チャート右のかさつき(乾燥度)・べたつき(脂性度)で見ることができます。

 

「カサつき7」とは、この肌チェックのデータベースの18-79才の2万人の女性の中で、この女性がカサつきを感じる程度(カサつき度)は上位から30%(6,000番目)ぐらいであることを、あらわします。

 

「ベタつき3」は、同じように、この女性のべたつき度は、上位から70%(14,000番目)ぐらいであることを、あらわしています。

 

かさつきとべたつきのバランスでみると、かさつき度の方が、強いので、総合的に『乾燥肌』と判断することができます。

 

ただし、乾燥肌でも、ドライ感覚の強い-弱い、敏感感覚の強い-弱いがあります。この方の場合、敏感感覚がまあまあ強いゾーンにありますので、ヘッダーに『敏感 乾燥肌』を表示しました。

 

全体的にみて、肌コンデイションは『6』。中程度で、『少し調子落ち』といったところです。コンディションは値が小さくなるほど良くなくなる(敏感傾向が強まる)ことをあらわします。

 

コンデイションの見方はわりと重要で、多少の慣れが必要ですが、この女性の場合、べたつき感がアップすると、コンデイションが良くなくなる可能性が高い、と考えることができるようになります。

 

かさつき感もべたつき感も強いお肌は、チャートの右上方向にポジションすることから、そういう風に判断することができるからです。

 

乾燥肌の方は、べたつき感が強まると、敏感傾向が強まり、スキンケアが難しくなるので、注意が必要です。

 

次回は、結果チャートから、なぜ、そんなことが言えるのかを、説明したいと思います。