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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
Quarter finals |
| 会場 | ネルソン・マンデラ・ベイ(ポートエリザベス) |
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| 主審 | 西村雄一 (JPN) 評価A | ||||
(BRA) |
1-2 |
(HOL) |
ブラジル |
オランダ |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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10 |
GOAL |
BRA |
ロビーニョ(R) ←フェリペ・メロ(P:R) |
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53 |
GOAL |
HOL |
OG[フェリペ・メロ(H)] ←スナイデル(L-C:L) |
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62 |
交代 |
BRA |
M.バストス→ 16 ジウベルト・メロ(LB) |
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68 |
GOAL |
HOL |
スナイデル(H) ←カイト(H) ←ロッベン(L-CK:L) |
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74 |
退場 |
BRA |
フェリペ・メロ(赤) |
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77 |
交代 |
BRA |
ルイス・ファビアーノ→ 21 ニウマール(FW) |
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86 |
交代 |
HOL |
ファンペルシー→ 21 フンテラール(FW) |
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Man of the |
HOL |
ウェズレイ・スナイデル |
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オランダ 監督:ファン・マル・ワイク (4-2-1-3) |
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1 ステケレンブルフ |
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3 ハイティンハ 13 オーイエル |
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2 ファン・デル・ヴィール |
5 ファン・ブロンクホルスト(C) |
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8N.デヨング |
6 ファン・ボメル |
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10 スナイデル |
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11 ロッベン |
7 カイト |
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9 ファン・ペルシー |
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9 L.ファビアーノ |
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11 ロビーニョ |
13 D.アウベス |
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10 カカ |
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5 フェリペ・メロ 8 G.シウバ |
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6 M.バストス |
2 マイコン |
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4 フアン 3 ルッシオ(C) |
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1 J.セーザル |
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監督:ドゥンガ (4-2-3-1) ブラジル |
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激戦になる事は予想できたが、ブラジルがここで消えるとは思わなかった。
というのも先程の記事で書いた通り、ブラジルが優勝するのではないかと見ていたからだ。
しかし、オランダがオウンゴール1つから大きく流れを掴み、そのまま試合を決めてしまった。
フェリペ・メロは先制ゴールを生み出すロングスルーパスでアシストを記録したが、まさか後半にオウンゴールになるとは思っていなかっただろう。
そして、その後には退場処分に・・・。
オランダは前半は負け試合に等しく、順当な流れを感じていたが、徐々に攻勢を強め、見事な逆転劇だった。
交代を余り使わない事がどのように作用するのかは何とも言えないが、オランダの攻撃陣はここに来てもまだ全開といった感じがしないことは末恐ろしさも感じる。
一方、ブラジルはドゥンガが現実路線をとって守備的に構えたサッカーを展開してきたが、攻撃陣の破壊力には限りが見られ、控えは王国とは思えない脆弱さが見て取れた。
守備的にやっておきながら、失点・・・。
挽回する為の攻撃力は元々用意が足りてない状況。
特にニウマールは、ロナウジーニョやパトなどの代わりに呼ぶべき選手だったのだろうか。沢山の魅力的なアタッカーが豊富に揃っているブラジルだが、その優秀な人材を選ばなかったドゥンガの責任は極めて重いだろう。
この調子なら、ドゥンガはブラジルにいずらいだろうから、Jリーグの監督に引き抜く事も可能かもしれないね。まぁ、その時はジュビロ以外ではやって欲しくはないけれど。
いずれにせよ、ブラジルはここで消えた。
今大会、どこが上にあがって行くのか、次の戦いからも目が離せない。
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICATM |
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ウルグアイ |
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アルゼンチン |
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ガーナ |
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ドイツ |
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オランダ |
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パラグアイ |
2-1 |
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ブラジル |
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スペイン |
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THIRD PLACE MATCH |
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