サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


Round of 16

会場

ネルソン・マンデラ・ベイ(ポートエリザベス)

主審 W.シュタルク (GER) 評価A

(KOR)

1-2

(URU)

韓 国

ウルグアイ

Min.

Event

Team

Name (memo)

08

GOAL

URU

L.スアレス(R)

←フォルラン(L-C:R)

HT

交代

URU

ゴディン→

6 M.ビクトリーノ(CB)

61

交代

KOR

キムジェソン→

20 イ・ドング(FW)

68

GOAL

KOR

イ・チョンヨン(H)

74

交代

URU

A.ペレイラ→

14 ロデイロ(LH)

80

GOAL

URU

ルイス・スアレス(R)

←ロデイロ(P:H)

84

交代

URU

ルイス・スアレス→

20 A.フェルナンデス(RH)

85

交代

KOR

キ・ソンヨン→

19 ヨム・ギフン(LH)

Man of the
Match

URU

ルイス・スアレス

ウルグアイ

監督:O.タバレス (4-2-3-1)

 

1 N.ムスレラ

 
 

 

 

2 ルガーノ(C)  3 ゴディン

16 M.ペレイラ

4 J.フシーレ

15 D.ペレス   17 E.アレバロ

 

7 カバーニ

12 A.ペレイラ

10 フォルラン

 

 

9 L.スアレス

10 パク・ジュヨン

 

 

13 キム・ジェソン

7 パク・チソン(C)

17 イ・チョンヨン

 

8 キム・ジョンウ 16 キ・ソンヨン

12 イ・ヨンピョ

22 チャ・ドゥリ

14 イ・ジョンス 4 チョ・ヨンヒョン

 

 

 
 

18 チョン・ソンリョン

 

監督:ホ・ジョンム (4-2-3-1)

韓 国

韓国は惜しくもベスト16で散る事になった。


試合を通して、ウルグアイの堅守が光ったが、それを攻略して1得点をあげた韓国の攻撃は素晴らしかった。ただ、パク・ジュヨンのチャンスはFKも含めて前半から目立ったが、遂にゴールを生み出すには至らず、後半から入ったイ・ドングも決定機を何度か迎えたが、雨に濡れたピッチでシュートはミートしきれなかった。パク・チソンも走り回って、ドリブルでパスでチャンスを何度も作り出した。


後半のチャンスは明らかに韓国に多かったが、同点になってからのウルグアイの攻勢も迫力があった。


そして、試合を決めたのはこの日2得点目となるルイス・スアレスのゴール。


カーブがかかった狙い済ましたシュートがゴールに突き刺さった。


やはり、エールディビジで大暴れしたストライカーの存在は大きい。


南米を通過してきたウルグアイの力を侮ってはいなかったが、ここまで強いとも思っていなかった。攻撃はフォルランとカバーニとルイス・スアレスの3人だけでおこない、守備時にはアウバロ・ペレイラがボランチ気味になった4-3-2-1で粘り強く対応。


堅守速攻のシンプルなサッカーだが、優れたFWを要しているだけにこのサッカーで十分上を目指せるだろう。


古豪と言われて久しいウルグアイだが、今大会トーナメントのブロックにも恵まれているし、ベスト4も十分有り得るかもしれない。


敗れた韓国だが、アジアでも飛びぬけた力を持っているチームだと思っているが、勝利する為にはあと少し足りなかった。


前半の失点もDFラインが揃ってボールウォッチャーとなり、GKもクロスに触れないというかなり残念な失点。あれが無ければより接戦を演じたと思うだけに、残念だった。それでも、追いつく辺りがやはり韓国の強さだろう。


後半、イ・ドングやヨム・ギフンを入れて打開しようとしたが、スタメンから考えると控えに流れを変えられるアタッカーの枚数が少なくも感じた。


それでも、韓国は決して何も出来ずに敗れた訳ではない。


胸を張って帰っていい戦いだったと思う。


最後に、パク・チソンは今大会で代表引退という話もあるが、同じアジアの一員としては強い韓国でいて欲しいと思うし、できる以上は代表でもまだまだ中心を担ってもらいたいものだ。


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