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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP C |
| 会場 | ピーターモカバスタジアム(ポロクワネ) |
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| 主審 | C.バトレス (GUA) 評価A | ||||
(ALG) |
1-1 |
(SVN) |
アルジェリア |
スロベニア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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52 |
交代 |
SVN |
デディッチ→ 9 リュビヤンキッチ(FW) |
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58 |
交代 |
ALG |
ジェブール→ 9 A.ゲザル(FW) |
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72 |
退場 |
ALG |
A.ゲザル(黄) |
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79 |
GOAL |
SVN |
R.コレン(MS:R) |
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80 |
交代 |
ALG |
マトムール→ 10 サイフィ(FW) |
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81 |
交代 |
ALG |
F.カディル→ 17 グェディウラ(RH) |
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84 |
交代 |
SVN |
V.ビルサ→ 7 N.ペツニク(LH) |
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87 |
交代 |
SVN |
ラドサブリェビッチ→ 20 A.コマッチ(DH) |
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Man of the |
SVN |
ロベルト・コレン |
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アルジェリア 監督:R.サーダン (3-4-2-1) |
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16 シャウシ |
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2 M.ブゲラ 5 ハリシェ 4 A.ヤイア(C) |
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19 イェブダ 8 M.ラセン |
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21 F.カディル |
3 ベラージ |
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13 マトムール |
15 K.ジアニ |
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11 ジェブール |
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11 M.ノバコビッチ 14 デディッチ |
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10 V.ビルサ |
17 A.キルム |
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8 R.コレン(C) 18 ラドサブリェビッチ |
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13 B.ヨキッチ |
2 ブレコ |
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5 B.チェサル 4 M.スレル |
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1 S.ハンダノビッチ |
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監督:M.ケク (4-2-2-2) スロベニア |
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開幕戦以来、ようやく生でW杯を見られると思ったが、大河ドラマを見てしまった。
という事で追っかけ再生で観戦。
それにしても、この2チーム。
日曜のゴールデンタイムにやるべきカードとは思えない魅力の無さではないだろうか(苦笑)
ジダンのルーツだの、オシムがサプライズを起こす国だと語ったとか、テレ朝も宣伝に苦心している感じで(笑)
まぁ、サッカーマニアにとってはこういう見る機会の少ないチームも興味深いから別にいいのだが。
というか、本音としては、スロベニアに敗れたロシアとアルジェリアに敗れたエジプトの対戦が見たかったなぁーといまだに思ってやまないが。
そんな2チームの対戦は、4バックにシステム変更したと言われていたアルジェリアが結局元々の3バックで望んで来ただけに、かなり手堅い印象のゲームになった。3バックとはいえ、守備時にはウイングバックがDFラインに吸収され、5バックとも言える分厚い壁を構築し、スロベニアに対抗した。
苦労するスロベニアはパスをつないで打開しようと模索するもミスも多く、ゲーム全体を通して効果的な攻撃は見せられずじまい。
アルジェリアは左WBベラージと右サイド マトムールの突破からのカウンターでチャンスを作ったが、ジアニは決定的な仕事は出来ず、後半途中出場したエース ゲザルが無駄ハンドでイエロー2枚目を受けて退場。
サーダン監督も頭を悩ませただろう愚行。GKのミスなどよりも、こういった安易で愚かな退場の方が余程責められるべきプレーだろう。
このプレーが直接に影響した訳ではないが、退場後にゴールが生まれた。
スロベニアの中心と言われていたコレン。狙い済ましたミドルシュートでようやくゴールをこじ開けた訳だが、GKの反応もどうだったのだろうか。
あのシーンも、ボールの影響があったとも言われるが、本当のところはどうなんだろうね。
これでスロベニアは歴史的なW杯初勝利をゲット。初戦を終えただけとはいえ、グループCの首位に立つ事になった。
この勝利を自信にして彼らのポテンシャルを更に引き出してもらいたいものだ。
