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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP B |
| 会場 | エリスパーク・スタジアム(ヨハネスブルク) |
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| 主審 | シュタルク (GER) 評価S | ||||
(ARG) |
1-0 |
(NGA) |
アルゼンチン |
ナイジェリア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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06 |
GOAL |
ARG |
エインセ(H) ←J.S.ベロン(R-CK:R) |
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53 |
交代 |
NGA |
V.オビンナ→ 11 マルティンス(FW) |
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59 |
交代 |
NGA |
C.オバシ→ 11 オデムウィンギー(LH) |
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74 |
交代 |
ARG |
J.S.ベロン→ 20 マキシ・ロドリゲス(FW) |
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75 |
交代 |
NGA |
タイウォ→ 12 K.ウチェ(RH) |
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79 |
交代 |
ARG |
イグアイン→ 19 D.ミリート(FW) |
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85 |
交代 |
ARG |
ディ・マリア→ 4 ブルディッソ(RB) |
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Man of the |
ARG |
ガブリエル・エインセ |
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ナイジェリア 監督:ラーゲルベック (4-2-3-1) |
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1 エニェアマ |
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2 J.ヨボ(C) 5 シットゥ |
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17 オディア |
3 タイウォ |
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14 サニ・カイタ 20 エトゥフ |
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18 V.オビンナ |
19 C.オバシ |
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15 L.ハルナ |
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8 ヤクブ |
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9 イグアイン |
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10 メッシ |
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7 ディマリア |
11 テベス |
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14 マスチェラーノ(C) 8 J.S.ベロン |
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6 エインセ |
17 J.グティエレス |
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13 W.サムエル 2 デミチェリス |
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22 S.ロメロ |
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監督:D.マラドーナ (4-2-3-1) アルゼンチン |
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今日は真夏日。
凄まじい熱さの中、昼間はソサイチをプレーし、3ゴールをあげて大満足♪
ただ、その後にやはり飲みに行ってしまい、韓国戦は後半からの観戦となったが、睡魔に襲われてダウン・・・
アルゼンチン戦の前に目覚めたのでまだ良かったが、1日3試合を追いかけて行く毎日の為にはアルコールはある程度抑えないと、体が続かないね。
さて、本題でもあるマラドーナ率いるアルゼンチンのW杯の初戦。
開始すぐにセットプレーでゴールを奪えた事は良かったが、その後は不完全燃焼といったところ。
メッシ、イグアインを中心に何度もチャンスはあったが、数年前から個人的にアフリカNo1GKと思っているエニェアマのファインセーブに全て阻まれた。スコアレスドローであれば文句なしのマンオブザマッチと言えるプレーだった。
やはり、南米予選で苦しんだチームが急に変化する訳も無く、メッシはいまだフィットしていない印象を受ける。
ゲームを見ていると、メッシに先ずボールを預けるというサッカーをマラドーナが指導しているのか、中盤以下からのパスがメッシに入るシーンが目につく。メッシがボールに触る事でチームにリズムをもたらしたいという考えなのかもしれないが、司令塔タイプではないメッシがボールを持っても、展開的には大きく変化しない。
どちらかというと、ベロンがその役目を担うべきだとは思うが、そのベロンのロングパスも全盛期に比べれば安定感で劣る印象。
ただ、エインセも攻撃のサポートとして良く上がっていたし、初戦にしてはまずまずとも言える。
自由奔放に動くメッシと、その為に流れる事になるテベスとイグアインとの流動性が、より意味のある連動性に変わってくれば大会中での更なる進化も期待できるだろう。
それにしても、テベスが持ち上がったアルゼンチンのロングカウンターのシーンは魅力的だった。イグアイン、メッシ、ディマリアとそれぞれが快足を飛ばしてナイジェリアに迫ったシーンだったが、4トップにも見えて非常に迫力があった。テベスがパスをしてイグアインがスルー、メッシがシュートという流れだった訳だが、あれを決めてくれていればこのゲームは文句なしに最高のスタートだったと思う。
アルゼンチンの2戦目は、好調韓国。
ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない、このカードは非常に興味深く、楽しみでならない。
