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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP A |
| 会場 | グリーンポイントスタジアム(ケープタウン) |
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| 主審 | 西村雄一 (JPN) 評価C | ||||
(FRA) |
0-0 |
(URU) |
フランス |
ウルグアイ |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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62 |
交代 |
URU |
イグナシオ・ゴンサレス→ 14 ロデイロ(OH) |
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72 |
交代 |
FRA |
アネルカ→ 12 アンリ(FW) |
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74 |
交代 |
URU |
L.スアレス→ 13 アブレウ(FW) |
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75 |
交代 |
FRA |
グルキュフ→ 15 マルーダ(LH) |
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80 |
退場 |
URU |
ロデイロ(黄) |
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84 |
交代 |
FRA |
ゴブ→ 11 ジニャク(FW) |
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87 |
交代 |
URU |
D.ペレス→ 8 エグレン(DH) |
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Man of the |
URU |
ディエゴ・ゴディン |
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ウルグアイ 監督:O.タバレス (4-4-2) |
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1 N.ムスレラ |
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2 ルガーノ(C) 3 ゴディン |
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6 ビクトリーノ |
11 A.ペレイラ |
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15 D.ペレス 17 E.アレバロ |
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16 M.ペレイラ |
18 I.ゴンサレス |
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9 L.スアレス 10 フォルラン |
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21 アネルカ |
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7 リベリー |
10 ゴブ |
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19 A.ディアビー |
8 グルキュフ |
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14 トゥララン |
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13 エブラ(C) |
3 B.サーニャ |
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3 アビダル 5 ギャラス |
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1 H.ヨリス |
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監督:R.ドメネク (4-1-2-3) フランス |
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1日遅れでの観戦。
やはり、飲んだ日の深夜3時は眠過ぎる。
レ・ブルー初戦は、何とも言えないスコアレスドロー。
試合全体としては優位にゲームを進めたが、決定的なシュートは無かった。枠外シュートばかりではゴールを生み出せない。
アネルカにシセという優れたFWがいながらも彼らを有効活用できていないドメネクの責任は小さくない。
一方、ウルグアイは前半途中からチャンスを作り出したが、フランス相手という事で中盤も守備的な人選で目標であっただろう勝点を見事にゲット。
ただ、ジョーカーでもあるドリブラー ロデイロが退場になった事が痛恨だろう。
それを退場にしたのが日本人の西村だからがっかりする。足裏でタックルにはいっていたが、1枚出している事も把握せずにポンとイエローを簡単に出す神経が気に入らない。
オフサイドに関与してないプレーもオフサイドにしやがり、最後はウルグアイの選手に舐められて、結局カードを出す事でしかその場を治められない進行能力の無さにもがっくり。
まぁ、初の大舞台であがっていたんだろうけど、ウルグアイで最も楽しみであったロデイロが次節出られない事が残念でならない。
