グループA
F東京
6 4 1 1 7 4 3 13
仙台
6 3 3 0 7 1 6 12
京都
6 3 2 1 9 5 4 11
新潟
6 3 1 2 5 5 0 10
大宮
6 2 1 3 6 9 -3 7
名古屋
6 0 3 3 4 9 -5 3
C大阪
6 0 1 5 4 9 -5 1

グループB
磐田
6 4 1 1 12 5 7 13
清水
6 3 2 1 6 3 3 11
山形
6 3 1 2 6 6 0 10
横浜M
6 2 3 1 6 3 3 9
浦和
6 2 2 2 6 6 0 8
神戸
6 2 1 3 8 10 -2 7
湘南
6 0 0 6 4 15 -11 0


最後までチャンスのあったモンテだが、ジュビロに0-5の大敗・・・


マリノスもパッとせず・・・


結局、ジュビロと清水がB組の突破が決定。


A組の方は、京都の躍進がありつつも、結果としてはFC東京と仙台が突破した。


これに、ACLを早期敗退した鹿島、ガンバ、広島、フロンタの4チームをあわせて8強が決定。



個人的には毎度言っている事なのだが、J2も入れたら、より魅力的な大会になると思うんだが。


例えば、J2全チームでなくとも、昨年のJ2上位4~6位のチームと降格した3チームをあわせた6チーム+J1の14チームで予選をした方が面白いのではないかなと。


丁度20チームなので、5チームを4組に分けてリーグ戦を行えば、1チームは休みも取れるし、試合数はホーム&アウェーで8試合となり、現行の6試合よりも少し増える程度で抑えられる。その内、1位だけのチームが出場権を得られるという形。


若しくは、J2をもう4チームプラスして、6チームを4組で分け、昨年の順位が上の方のホーム一発開催にして、試合数を5に抑えるという方法も取れるだろう。


J2の上位陣は昇格争いにも影響するだろうから、やりたくないという思いもあるかもしれないが、昇格した後に通用するかどうかもシーズン中に試していけるという事もあるし、決して無意味ではないだろう。


それか、23歳以下を5人スタメン出場させるとか、7人ベンチ入りさせるとか、違った縛りを設けるのもありかなと。


リーグの秋春開催よりも、ナビスコ杯の魅力をもっと上げる為の方策も考えてもらいたいものだ。