〔2010W杯 アルゼンチン代表メンバー:30名〕


Pos. Name            Club

GK マリアーノ・アンドゥハル  カターニャ(イタリア)

GK セルヒオ・ロメロ      AZ(オランダ)

GK ディエゴ・ポソ       コロン


RB ニコラス・オタメンディ   ベレス

DF アリエル・ガルセ      コロン

DF ファン・インサウラルデ   ニューウェールズ

LB クレメンテ・ロドリゲス   エストゥディアンテス

CB ガブリエル・エインセ    マルセイユ(フランス)

CB マルティン・デミチェリス  バイエルン(ドイツ)

CB ファブリシオ・コロッチーニ ニューカッスル(イングランド)

CB ニコラス・ブルディッソ   ローマ(イタリア)

CB ワルテル・サムエル     インテル(イタリア)


DH ハビエル・マスチェラーノ  リバプール(イングランド)

DH ファン・セバスチャン・ベロン エストゥディアンテス

DH マリオ・ボラッティ     フィオレンティーナ(イタリア)

DH ファン・メルシエル     アルヘンチノス

SH ホセ・ソサ         エストゥディアンテス

SH ホナス・グティエレス    ニューカッスル(イングランド)

RH マキシ・ロドリゲス     リバプール(イングランド)

LH アンヘル・ディ・マリア   ベンフィカ(ポルトガル)

LH ヘスース・ダトロ      オリンピアコス(ギリシャ)

OH ハビエル・パストーレ    パレルモ(イタリア)

OH セバスチャン・ブランコ   ラヌース


FW リオネル・メッシ      バルセロナ(スペイン)

FW ゴンサロ・イグアイン    レアル・マドリー(スペイン)

FW セルヒオ・アグエロ     アトレチコ・マドリー(スペイン)

FW エセキエル・ラベッシ    ナポリ(イタリア)

FW カルロス・テベス      マンチェスターC(イングランド)

FW ディエゴ・ミリート     インテル(イタリア)

FW マルティン・パレルモ    ボカ・ジュニアーズ



セリエA王者であり、今季はCL決勝にまで進んだインテルのサネッティとカンビアッソが外れた。サネッティの献身性こそ、バックアップとしても有用であると思う。


ただ、彼らよりも個人的に大好きなリーグアン勢のリサンドロ・ロペスとルチョ・ゴンサレスが選ばれていないのが残念。このFW陣と比べて、リサンドロは一つ落ちる気もしなくもないし、しょうがないとも思うが。ただ、ルチョの中盤でのユーティリティ性はサネッティ同様、チーム全体として見たならば使えると思うんだけどね。


他にも有名どころでは、レアル・マドリーのガゴ、アイマールなんかも選ばれていないが、ブラジルと並んで最高峰の人材を誇るだけに、もう監督の好み次第というところもあるだろう。


国内組の若手の抜擢もあるが、彼らの大半は落とされる事になるのだろう。


それにしても、メッシ、イグアイン、アグエロ、テベスというFWが揃う前線は決して大柄ではないが、凄まじい破壊力を備えてるね。これにミリートも加わるんだから、相当楽しみな攻撃陣だなと。



そう言えば、初めてメッシを見たのはもう4,5年くらい前になるだろうか。


国立でのバルサvs鹿島戦だった。


あの頃は、メッシという名前は知れ渡っておらず、バルサの若手の1人でしかなかった。


しかも、メッシーと呼ばれていたので、ネッシー!?って誰!?と、スタジアム内では軽く見られていた雰囲気があった。


それが今や世界のてっぺんに登り詰めたのだから、ただただ凄い。


メッシが輝きを放つ為にもマラドーナには3トップを導入してもらいたい。


ブラジル、スペインだけの大会にさせない様なファンタジーを魅せて勝負強いアルゼンチンを披露して欲しいところ。


最後に、この魅惑的なメンバーを個人的にはこう並べたい。


4トップだが、サイドの守備に追われてメッシ、アグエロのスタミナが失われて、面白い攻撃を多くは生み出せないだろうけど、攻撃にかかった時の破壊力は満点だとは思うんだけどねw


アルゼンチン代表

希望布陣(4-2-4

 

 

 

イグアイン D.ミリート

 アグエロ

メッシ 

   

   

    

ベロン  マスチェラーノ

   

エインセ

オタメンディ   

サムエル  デミチェリス

 

 

 
 

ロメロ

 



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