ミランで活躍中のベッカムだが、先日のリーグ戦でのアキレス腱断裂という重傷でW杯出場は難しい状況になってしまった。
折角、ヨーロッパに戻ってきて、ロナウジーニョと共にもう一花咲かせようという所だっただけに無念だろう。
このまま引退か!?
という声も聞こえるが、どうなる事だろう。
思えば、代表に選ばれたい一心で、アメリカとヨーロッパをほぼかけもちでプレーし続けた事による身体への負担がここに来て、爆発したという気もする。
代表への道が再び開かれたというのに、残念な話だ。
イングランド代表にとって、ベッカムは必ずしも絶対的な選手ではないかもしれない。
ただ、いまだ衰えない彼の正確無比なキックは接戦でこそ有効な武器になっていたであろう。
いるだけで華がある選手の欠場の可能性が高まったニュースは残念でならない。