09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE |
2010.03.11 |
| 会場 | サンチャゴ・ベルナベウ (マドリー) | ||||
| 主審 | N.リッツォーリ (ITA) 評価B | ||||
HOME |
(RMA) |
1-1 AGGREGATE [1-2] |
(LYO) |
AWAY |
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レアル・マドリー |
オリンピック・リヨン |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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06 |
GOAL |
RMA |
C.ロナウド(L) ←グティ(LF:L) |
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HT |
交代 |
LYO |
マクーン→ 41 ゴナロン(DH) |
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HT |
交代 |
LYO |
ブームソン→ 6 シェルストレーム(DH) |
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62 |
交代 |
RMA |
グラネロ→ 23ファンデルファールト(OH) |
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75 |
GOAL |
LYO |
ピアニッチ(L) ←リサンドロ・ロペス(P:L) ←C.デルガド(P:R) |
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76 |
交代 |
RMA |
カカ→ 7 ラウール(FW) |
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83 |
交代 |
LYO |
ピアニッチ→ 10 エデルソン(OH) |
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83 |
交代 |
RMA |
アルベロア→ 6 M.ディアラ(DH) |
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Man of the |
LYO |
ミラレム・ピアニッチ |
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レアル・マドリー 監督:ペジェグリーニ (4-2-3-1) |
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1 カシージャス |
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18 R.アルビオル 19 ガライ |
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4 S.ラモス |
2 アルベロア |
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10 L.ディアラ 14 グティ(C) |
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24 グラネロ |
9 C.ロナウド |
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8 カカ |
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20 イグアイン |
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9 リサンドロ・ロペス |
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19 C.デルガド |
14 ゴブー |
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8 ピアニッチ |
17 マクーン |
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28 トゥララン |
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20 A.シソコ |
13 レベイエール |
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4 ブームソン 3 クリス(C) |
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1 ヨリス |
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監督:C.ピュエル (4-1-4-1) オリンピック・リヨン |
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リヨンがやってくれた。
CLでは、得意な相手でもあるレアル・マドリーから貴重なアウェーゴールを奪い、見事CLベスト8進出☆
最高のゴールを奪ったのは、
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の
ミラレーム・ピアニッチ!!!
そして、後半開始から2人同時交代でゲームの流れを代える絶妙采配を魅せた
クロード・ピュエル監督!!!
シェルストレームとゴナロンを投入し、4-1-4-1を4-2-3-1にシステムチェンジ。ダブルボランチでより守備を厚めにしたとも考えられるが、どちらかと言えば、サイドハーフをより高い位置で攻撃に参加させたいという采配だろう。
これが前半とは違う攻撃の厚みを生み出す事に成功。
見事というほか無い。
そして、先制点こそ股を抜かれたが、その後はファインセーブ連発でチームを救った。
ウーゴ・ヨリス!!!
試合の最後には、ほぼ2バック(2-4-4!?)のレアル・マドリーの裏を突いて、リサンドロとセサル・デルガドが決定的なチャンスを迎えたものの逸したシーンはやはり決めて欲しかったけどね^^;
セルティックが無い今、久々に興奮したCLとなった。
それにしても、ベンゼマは出番も無く、ちょっと可哀相でもあるねぇ。
あとは、レアル・マドリーについても少し。
アルベロアの左SBが個人的には攻撃の厚みを加えるという部分では微妙だなと感じるし、イグアインがまだ真のワールドクラスと呼べない所も影響したかなと思いつつ。ただ、試合の大半はレアル・マドリーが支配していたし、決して力が無いわけでもなく、やや運にも見放されたなという感じか。