09-10 AFC

CHAMPIONS LEAGUE

Group E

第2節

2010.03.10

会場 釜山スティールヤード (浦項)
主審 モーセン (IRN)  評価B

HOME

(浦項)

(広島)

AWAY

浦項スティーラーズ

サンフレッチェ広島

Min.

Event

Club

Name (memo)

53

交代

広島

中島浩司→

22 横竹翼(DH)

54

GOAL

浦項

ファン・ジェウォン(H)

←キム・ジェソン(FK:R)

61

交代

広島

森崎浩司→

9 李忠成(ST)

73

交代

浦項

アレッサンドロ→

18 アルミル(FW)

86

交代

浦項

キム・ジェソン→

29 チェ・ヒョンヨン(RW)

87

GOAL

広島

ストヤノフ(PK:R)

89

交代

北京

キム・テス→

8 ファン・ジンソン(CH)

90

GOAL

浦項

アルビル(H)

Man of the
Match

浦項

アルビル

ポハン・スティーラーズ

監督:W.オリベイラ (4-1-2-3)

 

1 シン・ファヨン

 
 

 

 

32 キム・ヒョンイル 4 ファン・ジェウォン(C) 

3 キム・グァンソク

16 キムジョンギョム

 

20 シン・ヒョンミン

7 キム・ジェソン

5 キム・テス

  

22 ノ・ビョンジュン

10 モタ

9 アレッサンドロ

11 佐藤寿人(C)

 

15 高萩洋次郎

7 森崎浩司

  

17 服部公太

16 山岸智

8 森崎和幸 35 中島浩司

 

 

5 槙野智章 2 ストヤノフ 24 森脇良太

 

 

 
 

21 西川周作

 

監督:ペトロビッチ (3-4-2-1)

サンフレッチェ広島


初戦はホームながらモチベーション高いゲームとは思えなかった広島。


戦力から言っても、ACLは負担が大きく、ある種投げ出そうとすらしているのかとも思えたが、この試合はファイトしていた。


前半のスコアレスの状況はアウェーでもある広島にとっては良い状況と言えたが、5バックにも6バックにも見えるラインの低いリトリート作戦はちょっと警戒しすぎではないかなとも思えたが。


ただ、後半はいきなりセットプレーで失点。


簡単にDFの前に入られるあたりは甘いといわれてもしょうがないだろう。


前半の我慢強い守備が水の泡に。


しかし、ロスタイム前にPKをゲットし、これを決めて広島が貴重なゴールをあげた。


このまま残り数分の試合を終わらせられればアウェーでの貴重な勝点1獲得。

内容はどうであれ、素晴らしい結果だと思えたが、アジアの壁が立ちはだかった。


ゴール前に放り込まれたボール。西川がパンチングにも行くも触れず、こぼれたボールは相手に・・・。


無人のゴールにあっさりと決められ、敗戦。


西川は一応、代表GKなんだし、ああいった川口みたいなミスは止めて欲しい。まぁ、今季加入したばかりだし、連携面はこれから高めていく所だろうけど。



一方、アジア王者の浦項はデニウソンが抜け、やや攻撃力の破壊力は減退したか。そう言えば、浦項の監督は鹿島のオリベイラの弟だったんだね。勝ち進んで鹿島との対戦があれば監督の兄弟対決が見られたら面白そうだね。まぁ、その前に日韓オールスターでの対戦でも機会は有り得そうだけど。



ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ