当ブログでは、前提として自己満足ではありますが、試合を見て選手を採点している事があります。


その点数の判断について、自分の中では一応の目安というか基準がありますので、それを書いておきます。


あくまでも、自己満足であり、これを雑誌等々と対比して楽しんでいる趣味の範疇ですのでご理解下さい。



先ず、点数は10点満点でつけています。


0.0から10.0までの0.5単位での点数で、平均点は6.0とします。


点数の判断基準は、サッカーマガジンとサッカーダイジェストを参考にしているので、通常のプロの試合において10.0や0.0のような極端な数値は出てきません。


更に付け加えると、平均点である6.0の点数には、その選手が持っている能力的な側面も裏づけしています。


例えば、ルーニーは世界でもトップランクのFWですが、その彼が格下相手にコンディション不良等の原因によって、相手DFのミスで1点だけラッキーゴールを取ったとします。


逆にJリーグでも出番が限られていた選手が、ある程度ベストに近い海外クラブとの試合に出場したとして、得点をあげたとします。


結果としては、ルーニーもJリーグのその選手も結果は同じ1点ですが、ここに差を見出します。


仮にルーニーが5.5だとすれば、その出番の無い選手は、8.0というような感じです。


また、概ねの点数のイメージは下記の通りです。


評価点 採点理由のイメージ
9.0 奇跡的!!!もう感動でしかない!!!
8.5 凄まじいプレーぶりだった!大満足です。
8.0 素晴らしいプレーだった!!
7.5 素晴らしい!!
7.0 ナイスプレー。
6.5 先ず先ず良い。でも、もっと出来るはず。
6.0 平均点。良くも悪くもなく。無難。
5.5 良くない。存在感も希薄。
5.0 酷い。ミスもほどほどに。
4.5 酷すぎる。もうこんなプレーはしないでもらいたい。
4.0 最悪。お金を払って見たくないプレーぶり。


そして、上記以外の数値についてはこんなイメージです。


低い方( 3.5 ~ 0.0 )は試合をせずにピッチで転がってたいたとか(笑)


高い方( 9.5 ~ 10.0 )は同レベル以上の相手に、神がかった動きで何点も取り続けまくったり、全員ドリブルで抜き去ったりとか、サッカー史を揺るがす伝説になるだろうプレーを目の当たりにした時の為にある感じです。