| Liga Espanola 09-10 | 第16節 |
2010.01.03 |
| 会場 | メスタージャ (バレンシア) | ||||
| 主審 | ラミレス・ドミンゲス (スペイン) 評価B | ||||
HOME |
(VAL) |
1-0 |
(ESP) |
AWAY |
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バレンシア |
RCDエスパニョール |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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59 |
交代 |
ESP |
コロ→ 7 中村俊輔(LH) |
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62 |
交代 |
VAL |
J.アルバ→ 9 ジギッチ(CF) |
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73 |
交代 |
VAL |
バネガ→ 18 M.フェルナンデス(DH) |
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63 |
交代 |
ESP |
J.ベルドゥ→ 5 ピジュ(RH) |
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83 |
交代 |
VAL |
アルベルダ→ 5 マルチェナ(DH) |
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90+2 |
交代 |
ESP |
カジェホン→ 29 ペドラサ(CF) |
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90+3 |
GOAL |
VAL |
ジギッチ(H) ←ホアキン(R-C:R) |
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Man of the Match |
VAL |
ニコラ・ジギッチ |
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バレンシア 監督:ウナイ・エメリ(4-2-3-1) |
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1 セサール |
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4D.ナバーロ 20 アレクシス |
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23 ミゲル |
2 B.サルトール |
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6 アルベルダ 24 バネガ |
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17 ホアキン |
28 J.アルバ |
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10 J.M.マタ |
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7 D.ビジャ(C) |
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8 カジェホン |
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11 J.ベルドゥ |
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20 コロ |
10 ルイス・ガルシア |
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4 ハビ・マルケス 22モイセース(C) |
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2 F.チカ |
12 ロンカリア |
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18 フォルリン 16 パレハ |
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1 カメニ |
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監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1) RCDエスパニョール |
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新年一発目のリーガ。
予想通りに俊輔はベンチスタート。
試合は、序盤から思っていたよりもエスパニョールが健闘をみせた。ハビ・マルケスとモイセースの中盤のバランスが良く、セカンドボールも拾えていた。
ただ、ルイス・ガルシアが目立たない。コロもそれほどまでに怖さを見せられず、この2人の左右は入れ替えた方がいいのではないのかとも思う。前に調子のいい時は逆サイドでのプレーだったし。
良い入り方を見せたものの、徐々にバレンシアが盛り返し、結局はカメニが目立つシーンが増えた。
後半に入ると、バレンシアの攻勢が強まった。
これを受け、ポチェッティーノは俊輔を久々起用!!!
コロに代えて、投入し、俊輔は右に入り、ルイス・ガルシアは左に移った。
久々に俊輔がゲームに出ていると、試合はあっという間(苦笑)
その俊輔だが、ドリブルで仕掛けようとするもあっさりと取られ、絶好のカウンターではタイミングを逸した浮球パスでチャンスを潰し、前方のスペースに出すべきシーンで、理解不能なバックパスでゲームメイクにも失敗と、ゲーム感を失っているかのようなプレーに終始・・・。
セットプレーも一度も蹴る機会が無く、見せ場は無いに等しい。
ボールもそれ程まで来ないというのもあるが、俊輔のポジショニングが守備時だけではなく攻撃時でも良くない事も理由としてあげられるかもしれない。
もう少し、寄って行くべきシーンとスペースを埋めておくシーンとの判断を向上させないと、チームには溶け込めない気もする。
そんな不完全燃焼中の俊輔を尻目に、試合はロスタイムにジギッチがヘディングシュートで決勝ゴールをゲット。
ホアキンのアーリークロスも正確だったが、走りこんでいてのドンピシャヘッドは敵ながら爽快なゴールだった。
ポチェッティーノは、右SBが本職のピジュを右サイドハーフで使い、俊輔はトップ下に据えるやや守備的な采配を採ったが、その意義は薄かった。
一方的なバレンシアの展開の前に、1点で済んだのはカメニのおかげでしかない。
俊輔は出場したものの、試合に勝てない、結果が出ないようでは、まだまだスタメンの道は遠い・・・。
何とか頑張って欲しいのだが・・・。