当ブログでは、サッカーを楽しみながら観戦しつつも審判の採点もしております。


先ず、私の考えの根本にあるのは、サッカーの勝敗は審判の裁量に委ねられるものではないという事です。


しかしながら、審判の判断によって試合が度々ストップするケースや明らかなる誤審などによるいずれかのチームに対してのマイナスの作用を与えるケースなども存在する事から、それも試合の進行にかかわる重大な要素であると認識せざるを得なく、採点をする事にしました。


ただ、全試合、審判ばかりを追いかけている訳ではないので、評価していない試合もあります。評価をしていない試合ほど審判の存在感は希薄であり、必然、熱中するほど白熱した試合だったとも言えますし、ファールが少ないフェアな試合だったとも言えますし、審判が目につかないほど、巧みなジャッジだったとも言い換えられると思います。


尚、採点基準は、以下の表の通りとなります。



評価点

採点基準

文句の無いジャッジだった。

試合進行に大きく影響を与える事は無かった。

ジャッジに曖昧さを感じたが影響は少なかった。

誤審が見られた。試合進行に大きく影響を与えた。

明らかなる誤審の多発等で試合進行を覆した。