先日は友人と神楽坂に飲みに![]()
神楽坂の魅力は横丁と路地にある無数の名店の存在。
この日もふらついて適当に店をチョイスするつもりだったが友人が調べてきた面白い店に![]()
神楽坂通り毘沙門天向かいの路地の先。
東京とは思えない静かな路地にひっそりと佇む日本家屋。
縄のれんをくぐると、仄暗く、営業しているのかどうか確認したくなる程の静寂な空気が流れている。
その静寂と伝統ある建物の雰囲気からか若干の緊張感すら覚え・・・![]()
空調は無く、BGMも無い・・・![]()
それでも、爽やかな風に揺れる風鈴の音が涼しさを与えてくれるから日本の伝統の奥深さに感じ入る![]()
酒を飲む事がイコール騒ぐ事ではないと最近解した俺とはいえ、このお店の静けさは尋常ではない。
しかし、驚きは江戸時代を感じさせる店内とその空気感だけに留まらない![]()
あるのは日本酒の白鷹のみ![]()
ただ、冷の存在は他のお客さんの注文を聞くまで知らなかったので暑いのにぬる燗を注文![]()
まぁ、これが実にいい温度でチビチビといけるから良かったけれど![]()
最初の酒一合(\525-)とセットで一汁四菜(\1575-)がつく。
それにしても、酒が入れば大抵声は大きくなるもの![]()
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しかし、この小声での会話だからこそ、聞き取る為に感覚が鋭敏になり、それが故に酒と肴の旨みをより深く味わえる気がしてくるから不思議なもの![]()
理由は禁煙だから・・・![]()
名店と呼ぶべきか否かは人それぞれの感性によるだろうが、また寄りたい店だと思わせられたのだから、俺も少しは大人になっているのだろう・・・・、いや、ジジイになっているのだろうか![]()
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