うーん。

とても暑かったので、また東京秋川渓谷に沢登りに行ってしまった。



最初は適度に高度感のある滝登り。順調順調。


Zellのブログ-月夜



普通沢は登り切ると、尾根に出て、そこを下っているのだけど、今回は、行き止まり。

沢下りと相成った。

役立ったのが、ザイル。


10mで足りなかったので、2人のザイルをつなげて、20mザイルで滝を降りました。

下りのほうが難しんです。



Zellのブログ-月夜



僕が先に降りて、パートナーが下りる準備をしているところです。



Zellのブログ-月夜


2人とも沢への情熱に火がついたようで、パートナーは「泳ぎ中心の沢へ」と騒ぎ出し、

僕は「今度はつりざお持っていく!」とてんでんばらばらの解散となりました。



私の最近のお金の支出具合を抜き出してみた。


明らかにいいものにはお金を、絞れるところは安く、でいっているようだ。





冷蔵庫        高          人気一番商品


外食         安          牛丼のすxや


扇風機        安    

     

外出         安          山登り-無料


服           安          ユxxロ  しxむら


ボクシング観戦   高          リングサイド席


山登りの靴     高


BD-R        安          一応録画成功しているんで、100円/枚

今日から妻と娘が観光台湾に出かけ、息子とお留守番。



特にやることも無いので、やはりDVD鑑賞になりそう。

NHK BS-Hiで22::00で今週やってる文豪怪談でも順番に観よう。


僕のパートナーから、前回の沢登がよかったせいか、今年2度目のお誘い。

東京秋川渓谷に行ってきました。


パートナーは今回カメラを二重のビニールにくくって、持ってくれた。

貴重な写真。


早朝の沢の入り口。朝日が美しい。


Zellのブログ-矢沢



今日も35度を超えそうだ。


恐怖感もなく、写真を撮る余裕もある。


Zellのブログ


パートナーはバスタブそっくりのお釜に胸までつかって、暑気払い。

うー、すずしい。ニコニコ


下は今回の一番の難所7mの滝。


Zellのブログ


水がすごいきれいで、上流の滝壺をのぞくたびに、イワナやヤマメがススーッと隠れて、渓流釣りもいっしょに楽しめそうなところでした。








インターミションだけの休憩で、完走(?)しました。

魅せてくれました。


この映画の評価は何となく知っていいたのですが、DVD化が2枚組に分かれているのを最近知り、「ありえない!」と思っていました。

幸いにもNecoで放映が決まり、録画鑑賞し終わったところです。


でも、こういった企画どうして、とおちゃっんでしょう。

また映画館は上映するのも、しり込みするような4時間の長さ。


新しい風を映画界に吹きこんでくれたことは、ほんといいことだ。

園子温監督と満島ひかるさんも今後楽しみだな。


-「やっちまいな」-

-「さそり」-       「キルビルvol1」への返歌のような作品でもありました。

アメリカに入国する人はESTAという申請「ビザみたいなもの]が必要です。<- 対テロ対策の一環みたいなものです。

今までは申請は無料でしたが、9/8より$14必要です。


2年間有効ですが、渡米する人もしない人も、とにかく今のうちに申請しておきましょう。

パスポートお持ちでしたら、OKです。


胃と大腸の検査が終わり、結果も異状ないというでホッとしました。


でも、これを機会に2年に一回くらい自主的に検査しようかぁ。

今日はお粥が主食で、明日は絶食します。


うんこちゃんから潜血反応が出ちゃいました。


で、明日が大腸内視鏡検査。

明後日が「鼻からの」胃カメラということになってしまいました。


明日は病院に一泊です。

昨日は35度近い天候で絶好の行楽日和。

東京奥多摩にある水根沢に沢のぼりに友人といってきました。

僕はクラシックスタイルなので、地下足袋にわらじスタイル。


Zellのブログ-足周り


暑い中、胸まで川の水につかり、3時間の涼しい気分を過ごせました。


滝を登るときは、顔面にもシャワーがかかりました。(下はイメージ写真)


Zellのブログ-顔面シャワー(イメージ)

そう、防水カメラがないんで、写真がないんです。

なんか気の滅入るような話だが、自分にとっては大事件なので、書いておこうと思う。

一人目はまさに寝耳に水の悲報だった。

僕の20代の最高の女友達の死。

会社に入社し、初めての職場の一年先輩。喜怒哀楽が激しいが皆に悪い印象を持たれない女性だった。

女性的でもあり、男性的でもあり、はまたま中性的でもあり、絶妙な魅力をもっていた。


僕の知る限り、彼女にコクッた男性は、会社の人だけで3人は知っている。(隣の席だったのでよく知っている)

彼女とは多くの趣味一致していたこともあり、気があった。

仕事1000日。

テニス100日

映画10回。

山登り5回 てな仲だったと思う。

屈強の体力の持ち主(スタイル良くて巨乳)で、とてもガンに打ち負かされるような人ではなかったのだが。

二人目は実の妹。

3年あまりガンとの闘い。

というより、ガンとの闘いを右から左へ受け流した。

抗ガン剤治療、放射線治療は拒み、Quality of Lifeに重点を置いた。

治療のつらい思いを嫌っていたのだろう。


免疫療法とPositive Thinkingの講習を受け、精神面で病気に立ち向かった。

「病気になって良かった」とまで言いはなった。

死ぬ2ヶ月前に妹からメアド変更のお知らせが届いた。

smile.everyday@....

妹も死を覚悟した上で、こんな前向きなことをしてくれて。。。涙が出た。


結局最期1ヶ月寝たきりになったが、それまでは幸運にもほぼ日常生活を続けることができた。

死ぬまで弱音ひとつ吐かず、見事な生き様だった。

ほんの一週間のうちに大事な2人を相次いで失い、、猛暑と共に、毎日けだるいまどろむような日々が続いている。