昨日のテレビ
日経プラス10「のんびり田舎暮らしは失敗!?収入減でも成功させる地方移住とは?」
を見たのでメモを取りました。今後の参考にしようと思っています。
前も書いたかもしれませんが、私は今すぐにでも田舎に住みたいのですが、妻が田舎には何もなくて嫌だと言われています。シティライフが楽しいようです。
■田舎暮らしに向かない人
①自動車を運転できない
②年金収入が月10万円以下
③手に職がない
④上から目線
⑤地域の生活文化を尊重しない
⑥昔の肩書きにこだわる
②は地元のスーパーは値段が高い場合があるそうです。お店の競争が無いと安く手に入らない。
④⑤は論外ですね。人としてどうかと思います。
⑥は上から目線と同じで、人の扱い・接し方に問題あり。
■田舎暮らしの苦労
①のんびりできない 近所付き合いが多い
②生活用品、光熱費が高い
③トイレが汲み取り式
④良く分らないお金が出て行く
⑤65才でも若者扱い
⑥方言が分らずトラブルに
④は意味不明な集金が多くあり、お金が出て行くらしい。
⑤まだ若いんだからxxやってとこき使われ、毎日が忙しくなるみたいです。
これを頼りにされていると思えれば良いですが、何で私が?と思うのであえば苦痛になります。
⑥方言が分らず適当に返事するとトラブルの元。
■移住先を決める重要なポイント
①物件で選ばない
②支援の充実性で選ばない
③お試し移住をする
①地域を良く見ないで購入するとこんなはずではと後で後悔する。
また古民家に憧れて購入しても、維持管理が高かったりする。
②その地域が好きになって住まないとダメ。
区役所などの地域支援(資金援助、仕事の提供)だけで移住は危険。
③冬などの厳しい条件でまずは住んで見て判断するべき。
まずは賃貸などで住んでから、本当にこのまま住み続けるか検討すること。
共通して言えることは、好きになれる地域に住むべきだそうだ。
地域に溶け込めないと後悔して、移住に失敗するようです。
■近田舎
都市から近い田舎に住む場合。車で通える範囲の田舎だそうです。東京で言うと千葉あたりですかね。
お金があれば若いうちからやった方がいい。長年かけて地域との関係が作れる。
老後にいきなり田舎に行くと人間関係が厳しい。
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