都内某所。とあるお店にて。
「えー。別にいいけどだにの部屋狭くない?」
「んー、でも4人くらいやったら大丈夫やと思う」
「あと誰?」
「よね呼ぼかと思って笑」
「えーでもよね来なくない?笑 鍋とか無理なんじゃないの?」
「それを克服させようかと笑 あっ、愛佳来たよー」
「美味しそー!あっ、美波ちょっと箸取って。ありがとー。まぁでも1回はやってみたいよね鍋パ。」
「うん。それに17日は織田も暇してるらしいからちょうどいいかと思って。」
「あー17かー!愛佳ちょっと用事あるかもー。」
「えー、そうなん?そんならまた次回にしよか?」
「いいよー。3人でやってても。また誘ってー…これ美味しー!美波も食べる?」
「えっ、ええのー?やったー!」
こんな他愛もない会話が行われたであろうこの場所は、時を経て欅坂46ファンの間で聖地と化す
生写真を持って店内で写真を撮るファンたち。
それまで無名だったこの店が一夜にして豹変する
2人の頼んだメニューはファンの間で流行し、店内きっての大人気メニューになる
東京にも、まだ知らない欅坂46の"聖地"がたくさんあるに違いない