
近頃なんだか小さな変化が起こってるような気がしてならないので、雑記替わりに
多分私、MtFの中では特殊例であろう違和感の少ない部類でして
幼少期から特に己の存在に疑いを持たず過ごしてきました
遊ぶのも男の子女の子まんべんなく遊び、ロボットも可愛いのも好きな感じ
外で遊ぶのはあまり好きではありませんでしたが、外に出ると言われればついていき、どっか行くと言われたらついて行き・・・
影のようにぴったり付き添ってました

性違和の方は全くなく、自分の体も相手の扱いも何の疑いも持っていませんでした
ただ、丸刈り頭だけが嫌でしたね 伸ばしたかった
幼稚園の頃からの夢だった・・・かな
今では念願かなってかなーりロング

それからしばらくすると、小学生中学年くらいで女の子からそれとなく避けられるように
当時の私は何が何やら だって友達だと思ってたんですから
中学校に入ってから、ほんの少しだけ「俺、男じゃないんじゃ・・・?」って思うようになります
それで、その時に母にいっかい「性転換・・・していい?」って言ったことがあります
その時は明確に反対はされませんでしたが、自分から引きました
明らかに困らせてる そう考えたら、押し通すだけの自信はまだありませんでした
でも、それからもやはり普通の男の子とは一線を画していました
自分が女の子だという自覚はほぼないものの、何故か「女の子に見えるように」と努力していました
着る服はすべて大きめ それも、中学生が好むようなダークなものではなく基本無地
地味~なもの
ダボダボって可愛い、って感じの思考回路
今でも受け継がれてる思考回路w ほんと、なんでちょっと大きい服って可愛く見えるんだろ
髪の毛も、許される限り伸ばしてました そのうえで、何とかしてゴムでくくる
通称ねずみのしっぽでしたw 今と比べ物にならないくらい短い・・・
それから何より嫌だったものが「ムダ毛」!
すね毛 腋毛 ヒゲ 嫌でしたねー・・・
不便だったのは、ヒゲは剃ってても違和感ないけど、すね毛腋毛は男子はそらないとかなんとか・・・
生えてない方が恥ずかしいとか言われて公然とそれませんでした
でも気持ち悪いものは気持ち悪い! ので、ある程度伸ばして、しばらく見られないだろうという時に剃って、を繰り返して・・・
今は全部処理です。 逃しません。ムダ毛。
体育祭でハチマキを配られればカチューシャっぽく結んでみたり
とあるイベントではっぴを着れば、胸があるように見えてちょっと嬉しかったり
でも同時に半ズボンだから、すね毛が見えてちょっとがっかりだったり・・・
声もできるだけ高いままをキープ
方法は、ぷよぷよなどの女の子キャラのボイスをそのままモノマネ!
当時は好きでやってましたが、それが功をなしたのか今でもまだハイトーンですw
リデルちゃんお気に入りだったから尚の事かな・・・ あとシグくん
大体そんな感じの中学時代でした
高校時代はまた今度・・・ では、優歌でした
