2026/03/22
先週、ギックリ腰をやらかしてしまい中々調子が上がりません。
ホタルイカ取りに行きたかったのですが、あまりの寒さと県外からの人の多さに諦めました。
金曜日の朝だけ、打ち上がってないかパトロールしてみましたが、海岸線は異常ありませんでした。
ボートと軽トレーラーを譲っていただいた時から、ホーシングのサビをどうするか?再塗装か迷ってましたが、前のオーナーがハブベアリングをオーバーホールした際にスピンドルに傷があったと言ってましたので、かなり高額な部品となりますが昨今の物価上昇に対応不可ですので、必要経費として腹を括ります。
土曜日に交換チャレンジしてましたが、自分の勘違いで、とある部分が外さなくても交換は可能だったのですが、外さないといけないと思い込んでたので該当部分を外す為の工具をAmazonにて注文してまして、本日12:00までに届くと言うので昨日手配。
10:00に到着したので使用してみましたがサイズが合わずで全バラし覚悟でバラしに掛かったら、呆気なくホーシングが外れて安堵。
真ん中のステンの皿ボルトがホーシングまで貫通してると思い込んでました。
#3の頭で回らず舐め始めたので#4ならと思い手動インパクトドライバーでカチ込まないといけないと諦めてリーフスプリングを車体から外すそうとしたら、一見落着でした。
バラしたらリーフスプリングを纏めてるだけのボルトでした😩
うーむ🤔昨日、諦めて全バラしの覚悟してたら昨日終わってたなぁ。
ホーシングが外れたので後は交換
しばらく、霞でも食べて生きてくしか無さそうです。
リーフスプリングを纏めてるナットでホーシングのセンターを出すようになってますので、ホーシングとリーフスプリングはピッタリしてないといけません。
固定してる上下の板も隙間なく片当たりしないようにピッタリ当たるように締め込み。
最後はダブルナットで。
前のオーナーが足周りをやりかえてますので、純正の固定方法では無くなってますが納得して買ってますので、足周りは車検も通ってますしOKです。
ホーシングのハブ径63mmに対してアルミホイールのハブ穴は73mmとだいぶ違うので、今回はスペーサーを使ってみましたが。
貫通ナットが標準でついてきましたが、袋ナットを手配します。
とりあえず、片付けなきゃいけないので仮組みにて。
後は完成したのでボートを積み込んで、今回の保守整備は終了です。
ホーシングに関しては塗装が怪しいのでタイミングを見てホーシングの塗装を一回やり直した方が良さそうです。
すぐに錆びそうな予感…










