最終日メインテーマ。
思い残しは作りたくない。だめ絶対。
というわけで(?)3日目に諦めたバゲットコンクール2011年度優勝店再来!
「Au Levain d'Antan」
です
う ま か っ た ・・・。
本当にパンがいちいち美味しい。フランスポテンシャル最高!
住所:6 rue des Abbesses 75018
TEL:01 42 64 97 83
2日目に行った「Le Comptoir de Relais」。
なんで?満足してなかったの?と思われるかもだけど…。
こちらのシェフの得意料理は 豚
と知り、
確かにあちこちに豚モチーフがあるのに!なぜ気がつかなかった!と自問自答。
「あの店の豚食べてないよ、豚食べないで日本帰れるの??」
と議論になった結果、
豚バラ肉うまままあああああああい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
というかここのお料理本当に何食べても美味しい…。
他のメニューも気になり過ぎるから、パリに来たらもうここにくるしかないと決意(・ω・)/
ちなみに給仕してくれたのは、ちょっと英語がおぼつかないけどはにかみ笑顔が超絶可愛い、岡田将生ぽい雰囲気(顔はもっといいwさすがリアル欧米人)の若い男の子でした。
うへへ可愛くてついつい再来したというのもある!
最後にコーヒーなどはいかがですか?って言ってくれたから頼んじゃった
えへ
(いやそれ商売だから…)
そして町をぶらぶら。
そして考えてみたら「いかにもパリのカフェ」的なところお茶的なことしてなくない?と思い当たり、べったべたに有名な老舗に行ってみた。
サンジェルマン教会目の前の、
「カフェ・ドゥマゴ Les Deux Magots Paris」様。
おおお景色が完璧すぎる…!ザ・パリ、満喫なうー!って感じ。
頼んだのは、ガイドブック観てからずっと気になってた、
menthe à l'eau(マンタ・ロー)、という水とミントシロップを割ったもの。
メニューにはなかったんだけどもウェイターさんに聞いたら「ありますよ」って言われて出てきた(・∀・)。
さすが老舗、お客のニーズにはこたえまくりです。
ちなみにシロップだけがグラスに入ってて、お好みで割ってくださいとばかりにVittelが一緒についてきましたん。
ていうかここのウェイターが、まさに神対応なの…!
本当に素早く適切に動き回ってて、でもその動きはあくまで優雅。
さすがたくさんの文豪やらアーティストやらを常連にしてたという世界トップクラスのカフェは違いますね…。
これだけでも「ええもの見せて頂いたわー」と大満足でした。
テラス席に座って気がついたのが、ここって、「地球の歩き方 パリ」2010版の表紙になってる…!
- A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2010~2011/地球の歩き方編集室
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
さすが大定番。
締めくくりとして本当に素晴らしかった。
そして帰国。
思い残しはないけど、絶対また来たい!という思いがさらに強くなりました
むしろ「あたしここに住めるかも…」とまで錯覚するくらい気に入ってしまった。フランス語全然出来ないのにどうするんだかww
もし本当に向こうで生活出来るなら本気で考えたかもしれないけど、ちょっと調べたら、私の持ってる日本での資格はまったく使えなくて、向こうで同じ資格取るのに最低8年くらいかかるらしくて。
いやいやいや無理だよ!フランス語からやってたら10年はかかるよ!!
うーんなかなかグローバルは個人ポテンシャル高くないと難しいものだね。(わかったようなことをw)
