2023/05/21 馬場傾向分析 東京・京都・新潟
はいどうもこんばんわ。ぜるでございます。土曜日は我が家の第2子のお誕生日パーティー外食編ということで贅沢ランチ(我が家基準)をしてまいりました。で、とどのつまりが家庭人モード続行中と相成りまして、まともにバトルに入ったのが8Rから。結局新潟の直千でお茶を濁す程度の万馬券1本のみというリザルトでした。仕事の疲れがだいぶたまっていて疲労のピークということもあり、眠気との戦いにもなってしまっており、日曜日はガチらないとちょっといかんぞという状況ですね。先週のショート分もあるので、日曜だけでも万馬券5本仕留めたいぞという気持ちです。そのためには原点に戻ってきっちりとした馬場解析を行って勝負に備えたいと思います。今日の結果を踏まえての馬場解析をどうぞ。東京芝…Bコース2週目。クッション値8.9で含水率16%の稍重セッティング。先週のVMの日が雨で異様な馬場になっていたが、今週はというと東京らしい決めて比べで決している。ただしどこから追い込んでも届く代物でもなく、基本的にはペースなり。スローなら前も残るし淡々と流れてロンスパ気味な仕掛け合いになれば直線外に出してズドンの馬がベター。番手で言うと4角10番手以下でじっとしていても馬券圏内は厳しい。前述の通り流れないと前が残るので馬券の軸は縦軸2-4頭目まで、横軸は2-3列目がベター。インべたをすると芝の内側は外に比べれば伸びにくいのと、外に出してズドンがいい=ペースが流れないので踏み遅れたり馬群を捌きながら伸びるのは困難なため。インコースは逆に後続に脚を使わせるような早めの一定のラップのレースなどだと馬群もばらけやすいし距離得のメリットもでるので流れてこそインコースは買い。流れないなら文中の通りで2-3列目あたりの馬を狙いたい。したがって逃げはあまりよくなく、好位勢同士の決着を想定した馬券を組みたい。上がり最速持ち優遇は当然だが、番手が後ろすぎる馬は当然届かないので注意が必要。ダート…稍重。含水率は朝は9.1-9.1でスタートして稍重のまま推移。朝は降雨もまだあり、良までは回復せず。湿ったダートは前有利は基本なのだが、府中でそれが起こると差しを誘発しやすいという特徴があり、朝方はまさにその傾向が出た形。そしてその結果を受けて無難な流れになったそれ以降のレースは前が残す形に。騎手意識次第ではあるが、明日も含水率が高めの良か稍重スタートになるはずで、そうなれば極端に速くならない限りには基本的に前目決着。スピードを生かせるコンディションなので、インべたよりは横軸2-3列目で縦軸2-4列目あたりで流れに乗りたい。逃げも当然悪くないが、ペース次第なのでこのコースではピンパー傾向により進むはずだが…朝の1,2Rで騎手意識をつかみたい。G1デーで乗り変わりもそれなりに多いはずなので、騎手乗り変わりに伴う戦法変化などは注意が必要。ペース次第ではあるが横軸3列目までいくと今度は距離ロスが怖いので、番手を取れそうな馬やその馬の直後くらいをキープできそうな中枠の馬を目付して馬券を組みたい。京都芝…Bコース2週目。クッション値8.9。先週は馬場が悪いながらもある程度流れれば後方で溜めてズドンもハマっていたのだが、今日のコンディションだと上がりがそれほど速いタイムが出せる状態でもなく、位置取りも重要になってくる。といって、インべたをすればいいというものでもなく、4角でいかに惰性をつけて回ってこれるかが大事。道中横軸3列目を通した人気馬がことごとく飛んでいたので、要求は難しいが横軸2列目で縦軸も2-4列目が欲しい。横軸はペース一つだが、流れるなら1-2列目、スローなら2-3列目で目付のイメージ。どちらにしても後ろすぎると届かないし単純なイン突きもハマりづらいこと、横軸3列目をダラダラ通すと脚をなくすということは今日の結果からは頭から消さないように。ダート…含水率11.8-12.8%の重馬場スタート。その後晴天に恵まれたため稍重まで回復。前が圧倒的に強く、行った行ったパターンが多かった。短距離だと3着に岩田のポツン追い込みが2鞍差し込んできていたが、前がちぎったところに差してきているかたちで追い込みがいいわけではない。ぶっちぎられたところに差し込んでいるだけなので、着差を考慮すれば前々優先にすべきなのは明白。今日と同じ傾向ならシンプルに逃げをどう馬券に組み込むかが大事。相手はインべたよりは縦軸3列目でレース負荷がかかるところで少し息を入れて直線で前を捉えにスパートの乗り方ができるのが理想。番手が思ったよりは振るわずなのは、番手の真後ろくらいが逃げ馬に鈴をつけに行ってもらってばてたところを動き出して首位争いに絡む、がとにかく効果的だったということ。前がやり合っても差し期待値は低いので、行ききれる馬を素直に予想して前目で踏ん張れる相手をどう選ぶかが肝要。新潟芝…Bコース4週目。クッション値9.6%の良馬場。最低限、伸びてくるには馬場の4分どころよりは外を通したい。ただ、道中はさておき直線で先行馬が馬場の真ん中に馬を持っていくケースが多いため、基本線としては外枠有利なのだが、ハイペースになりすぎて空いたインに突っ込んで抜け切ってから外に出して押し切る、などのカオス展開もあったりして非常に難解。内回りコースならそれでもまだ枠なり展開なりなので単純に外枠有利で組める。また、短距離も外枠有利で脳死で組みやすいはず。外枠先行が先手主張なら相手はインの差し、内枠先行が先手主張なら相手は外差し。一応はそんなイメージで。ただ、基本的によほど馬群が読めるレース以外は三連複系がベターかも。ダート…含水率4.1-5.1%の良馬場。終日好天だったためパサパサ馬場よりにさらにシフト。前有利なのは1200も1800も変わらないが、先行祭りのため前がかりになりすぎて前がつぶれるケースも。そうなった場合は縦軸2-4列目横軸2-3列目の好位勢が台頭。特にパサついたダートは急加速しづらいため、惰性をつけて回ってきた外目の勢力がジリジリ押し上げてくるパターンが散見された。もちろん逃げが押し切りやすいコースではあるのだが、思った以上に失速するため拮抗した逃げ争いのレースは差し込みは要警戒。終始外々はロスが嫌なので、2列目で縦軸3-4頭目あたりだと面白いイメージ。とはいえ新潟は新潟なので、あくまで超ハイペースの時以外は前目が優先なのは忘れずに。縦軸2-3列目、横軸2-3列目を軸に目付して、早すぎるかどうかで組み方を変えれば基本取れる。こんな感じでよろしくお願いいたします🐎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村