2023/07/23 馬場傾向分析 福島・中京・札幌
はいどうもおはようございます。ぜるでございます。土曜日は中央競馬で4本、地方競馬で2本と、かなりいい調子を保てました。やっぱり札幌最高と再確認した次第です。自分の勝ちパターンにさらに持ち込むためには馬場解析の精度がすべて。そんなわけで今朝はまずはここから。馬場解析をどうぞ。福島芝…イン開けしてレースが進むようになった。イン開けしているのだから当然インが伸びにくいのだが、小回りコースで極端にインを開けるので4角進出までインを使って4角で外のパターンで伸びてくる馬もちらほら。4角10番手以降で届いていたケースもあるが、全体の中で言えばレアケースで、馬場やコースに潜在的な適性が高い馬ならワンチャンという感じ。あくまで道中は9番手より前に位置して、4コーナーで番手を浮上させるような乗り方の馬がくる。枠順はもちろん外目がいいが、道中で押し上げる脚力(脚質)があることが前提。逃げは中距離ならペース一つでひもにはしていいが短距離だとオーバーペースになりやすく買いにくい。ダート…縦軸は前目が絶対、横軸も3番手以降の外は厳しい。その前提で騎手も乗っているので短距離だと先手争いが激化して道中横軸3列より外が本当に厳しい。外目先行は行き切らないとダメ。買うなら差し。ただし差しも後ろ過ぎはNG。内枠は縦軸2-3列目くらいをインで立ち回れる馬を警戒したい。軸にしたいのはペースと逃げ馬次第だが上記のおいしいポジションがとれる馬か、確定的に逃げられる馬の2-3着付け、差し馬が少なく明らかに前がかりが目に見えているならその2-3着付けもOK。1700は1200ほどペースが上がらないため縦軸の重要度がより増す。外枠が結果連対しているが、断然1番人気が2着だったのと、大外枠からインに滑り込んで道中うまく立ち回っての3着で、どう見てもイン有利。こちらは逃げが確定的なそこそこのスピード裏付けある馬なら軸でOK。差しはなまじ力があると外を回してしまうので飛び注意。中京芝…見た目にインの芝が荒れていて外伸びに見えるし騎手も外目を選択する騎手が多いが結果はそこまで左右していない漢字にはなっている。ただ、勝ちきるには外なのは間違いない。連対傾向としては外目に出して押し切る馬がインを立ち回って粘った馬を残す感じ。すべて差し馬を連れてくるのは明確なハイペースのときのみ。つまりはペースの吟味が大事で、ミドルより遅いならむしろ穴目の逃げ馬から入りたい。ペースが上がるなら外目の好位差しタイプから。ダート…ここ2週が1800でも差し追い込みが決まっていて中京らしくなかったが、明確に前が強い典型的な中京パターン。セオリー通りで1200も1400も1800も前有利。外枠は距離ロスが厳しいので横軸2列目以内をとれる保証のない馬は軸はもちろん不可。勝ちきるには番手とって先行や逃げができるくらい速力のある馬限定。なので無難に中枠より内側で先行できるタイプが買い。穴がイン差しも多かったのでこれも注意したい。強い逃げ馬の後ろはかなりおいしいポジション。1800は横軸より縦軸の意識を強くする感じでOK。縦軸1-3列目で横軸2列目以内の馬で軸と相手を選んでペースなど加味して買う感じで。外枠は基本軽視。札幌芝…開幕週で芝も良好。ワンターンと周回コースでパターンが違う。1200だと騎手の先行意識が高くなるため差しを誘発する。ただ、その差しも4角10番手以下は厳しい。道中押し上げて動くタイプの差しではなく、ルメールや豊がやるようなぎりぎりまで溜めてズドンをやれる度胸(キャリア)の騎手でないとはまらない。2-3着にはインを立ち回った組が来るのでそちらを軸で狙って上記の競馬ができる騎手と馬を相手で買うほうが買いやすいイメージ。一方、中距離は完全なイン前有利。道中外目から動いて押し上げる競馬はNG。びしっと溜めて差すかしないと厳しいが、つまりどうあってもイン前有利。中枠より内側、縦軸1-3列目、横軸1列目、最悪2列目くらいで馬券構築を。込み最大警戒で。ダート…明確に前有利。1000はかなりのレベルで逃げが強い。函館で差されていた馬があっさり巻き返しているので前が少しでも緩むと前は残る。差しは外を回すとノーチャンス。インを立ちまわってどれだけ、という感じ。素直に行く馬を。1700も逃げ先行有利だが、こちらは目標にされる分逃げ馬が差されるケースも。ただ入選順が変わるだけで前有利なのは変わらず。1000より差しが入る余地はむしろ減るので馬券の組み方注意。こんな感じでよろしくお願いいたします🐎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村