3月に入りました。
すなわち花粉症による殺傷能力が危険水域に達するシーズンです。これでは思考回路はショート寸前ですし、今すぐ会いたいよ、というところです。
どうも、僕です。特にセーラームーンに思い入れはないです。
金曜日ですから、今すぐ会いたいほど誰に会いたいかと問われれば、やはりTokyo paellaのシェフにお会いしたいと言わざるを得ません。
で、パエリアデーといえば休憩時間を遅めにさせてもらってピークタイムを避ける作戦がメインでしたが、先週休憩時間を逆に前にしてみてはいかがという試みをしてみたところ、これが大いに有効と判断されたので、今日は休憩時間を後退してもらうことなく、ナチュラルに11時半に進撃を開始してみました。
週中は暖かい日もあった銀座ですが、本日はコートがいる程度には寒く。それでもパエリアを食べるんだという気持ちは歩を進めさせます。花粉が舞おうが気温が低かろうが、from東銀座to国際フォーラム前のGo West行脚は終わらんのです。
最終コーナー有楽町駅北口をカーブして目に入ってきた光景がこちら。

おお、やはり早い方が安定して並びは激化していないのかもしれない!(個人の感想です)
実際並びは10分かからずのレベルでシェフにお会いできました。月の光に導かれなくとも毎週会えているので何度も巡り合えるわけですから、ミラクルロマンスでもなんでもございません。
シェフからは再度速い時間に来たので驚かれましたが、まぁしばらくは早目のスタンスで行ってみようと思いますということで。激務に追われているんですーという話から、シェフからはスープのおまけいただきました☆いつもありがとうございます。
というわけで、今日のメニューはこちら!
「豚バラ肉と茄子 ズッキーニ パプリカのパエリア」
「若鶏と木ノ実 はちみつ デンマーク産ブルーチーズのマリネ🥗」
「宮崎産ほうれん草と きたあかりのポタージュ」
本日のパエリアは肉×ナス科とウリ科のお野菜コラボレーションのパエリア。肉に茄子の組み合わせは和食でももちろん定番ですが、シェフの肉パエリアの中でももちろん定番。定番ということは、王道にして至高、つまり美味しいということ。同じナス科のパプリカに、ズッキーニが加わって彩も味わいも表情豊かなモノに。疲れも吹き飛ぶ力強さと滋味の共演。たまらんです。
タパスはわたくしの大好きなブルーチーズをつかったタパス。木ノ実・はちみつと甘めなところにブルーチーズの旨味と酸味をぶつけて。これが喧嘩せずに渾然一体となってパクパク食べられてしまいます。スプーンが止まらんですマジで。
スープはほうれん草ときたあかりの甘みが存分ににじみ出て、それでいてほうれん草特有の苦みえぐみがなく。きたあかりのまろやかさで芳醇な味わいが楽しめる代物。
ああ、フルセット楽しませていただき、本当に恐れ多い…。
本日も大変おいしゅうございました✨


