俺たちは、ナナリーの借金を返済するためを果たすために。
決戦の地、「エスポワール」に向かった。
そこには、どんな事があるのだろうか。


$ANIME ZERO
「で、何やっているのかな」
「ええっ、ライアゲームのカンペ読んでいるの」

「お前は、ライア癖か」


$ANIME ZERO
「別にいいじゃん!ルルーシュこそ、何やっているのかな?」
「チェスさ。あれを見ろ、レナがーーー」


$ANIME ZERO
「Mr・セロ並みのマジック編み出そうとしている」

「ふうん、ここまで、準備良ければ大丈夫だね」


$ANIME ZERO
「ねえ、「エスポワール」って、どんな場所なの?」


$ANIME ZERO

「高級官僚、政治官僚、ヤクザ、麻薬密売組織、中国マフィア達の集まりさ。
彼らは、自分の地位を巡って、賭けゲームを行っている。そこが「エスポワール」さ」



$ANIME ZERO
レナ「待って、その話が真実だとしても、大統領候補であるナナリー国務大臣が容認するのは問題じゃない。下手したら、国家を揺るがす大問題になるよ」


$ANIME ZERO
つかさ「それは違う。所詮、ブリタリア帝国はーー」
「なんか、言ったか?あくまで、合衆国だぞ」

つかさ「でもさ、合衆国だったとしても、そのやり方は力による支配だったら帝国でも良いじゃない?」

ルルーシュ「俺の頃まではな。ただ、今はナナリー・ア・ブリタリアの時代だ、昔と違う」


$ANIME ZERO
レナ「嘘だ!!」
ルルーシュ「何っ?」
レナ「合衆国日本しかり、今のブリタリアしかり、両方とも核ミサイル撃たれたんだよ!!!」
ルルーシュ「はあっ」


$ANIME ZERO

つかさ「ブリタニア帝国が崩壊した。帝国じゃない、まあ、善い。
 アメリカ合衆国になった今、国にお金が無い。
 ときたらさ、EU辺りがMSーーー次世代機を開発しようとしている」




つかさ「アメリカはどう、首都ヘンドラゴンが核ミサイルで壊され、首都復興まで結構時間かかる。」
「しかも、アメリカの要人は、日本政府、正しくは黒の騎士団連中の奴らが政治に担っている」




「まあ、日米は一緒の組織だから。実質、日本政府はない様なものでもあり、軍事的には優れている」



「EUはうかつに出れないわけだけど」


「領土権はどう、日本はトウキョウ近郊が核に汚染されて、めちゃくちゃ。経済的に大きいな打撃を受けた。軍事的介入は出来なくても経済的参入は出来る」

ANIME ZERO

レナ「ナナリーが行かせた目的って、そうじゃないのかな」



ANIME ZERO


レナ「この船はパンドラの箱。
   パンドラの箱というのは、周りの物が全部悪意満ちた物で溢れている。
   でも、その中でたった一つの希望が隠されている。」




レナ「悪い物を排除する。弱者を救い、強者を抗う。それがルルーシュの人生だったはず」




レナ「まあ、賞金目的も大事だけど、そっちの目的も忘れないで」


ANIME ZERO


レナ「あくまでも、皇帝ルルーシュ、黒の騎士団CEOでもなく、あなた自身の名で」


$ANIME ZERO

つかさ「てか、普通に欲しい物は金でヨクないっ?いや、ご免なさい、あなたノ場合違ったね。」



ANIME ZERO

ルルーシュ「そうだったな、政治目的だろうが、金目的だろうが、俺はどっちも叶えてみせるーーー」


レナ「そう言っている方こそ、詐欺で盗んでいる奴よりかはマシだと思いますが」


つかさ「えっ?、私は金は盗むけど、ヒトの心は盗まない主義だよ。」


レナ「金を盗んでいるじゃねえか!!!」


つかさ「まあ、良いじゃん、今日はギャンブル目的で来たんだし」


つかさ「それに、綺麗事で働いているヒトが正しいの?」


レナ「それとこれとは別でしょ」


ルルーシュ「お前ら、少し黙れ」