朝3時に出発して21時頃帰宅
ながい1日でした
真っ暗な阿蘇は走りにくいですね

高千穂に7時頃ついて給油して
鹿川渓谷の駐車場で
タイヤのエア抜きして先に進みました


ヌルッとした道はよくタイヤが噛みますね
でも石ころで滑るのは相変わらず、、

自分はほぼロードのタイヤにしてからは
タイヤ屋さんの助言通り
前2.15後2.5KPaでよくあるパターンの
ロードの空気圧にしてます

そのままダートにいくと
ポンポン跳ねて走りにくいので
やはりエア抜きは正解だったと思います

前1.25後1.25KPaくらいにするだけで
全然違いますね
それ以上はパンクが怖いので下げられません

これくらいでゆっくり走れば
パンクはまずないと思います

夏からずっと行きたくて行けなかった
鹿納山なのですが
たかたが450mくらいの登山なのに
身体が追いつきません

これくらいの強度で
やってる感になるほど衰えました
回復できるのかな?

橋が落ちてる広場に停めて出発
すぐ先の
苔に覆われた神秘的な森は
土石流にのまれて無くなってました
残念

鹿納山の登山口の沢もかれてて
土石流の下を流れてるようでした

権七小屋跡の分岐が
不明瞭になってて
本当に使えなる道なのかな?

崖下の水場の湧き水を楽しみにしてましたが
崩落が激しくて落石と一緒に
何度も谷に吸われそうになりましたので
さすがに諦めて引き返しました

数年前にスズタケが無くなったので
変化したものと思われます
獣の踏み跡も無いような状態
湧き水が飲みなくて残念です

しかし
鹿納山の高度感は健在でした
行って良かったと思います

帰りは降りる尾根を間違えないように
慎重に行かないと危ないですね

最低限しか案内のテープがないので
周りの地形や方角を頭に入れとかないと
すぐに尾根を間違えますね

2回くらい間違えそうになりました
まぁこれが普通なのですかね?
自分にはちょうどいいと思います

始めから終わりまでずっと一人だけでした
貸切でしたね
鹿は6〜7頭くらいいましたけど、、


少しでも明かりのあるうちに
幹線道路に出ようと急いで帰ってたら
ヒゴタイロードで
素晴らしい夕焼けが見れました

こんなのアフリカかなんかじゃないと
見れないんじゃ?というような
荒野の夕焼けって感じでした
灯が1つもありませんからね


では
また!











追記
ここからは愚痴です

制限速度50の一本道
前の車は
カーブや登り坂では
メーター読み65キロ以上で走るのに
下りや何も無い直線になると
なぜか50キロまで速度落とすんですよね
いや落とすというより急ブレーキ
何でなん?
何度も何度も
いや〜本当に参りました

多分無自覚なんでしょうけど
後にはどんどん車列出来てて
減速の度にみんなギクシャクしてる状態ですよ
安全運転ってなんなんでしょうね?

スピード出せって言ってるんじゃないんです
まわりへの配慮が無さすぎる為に
危険な状態になってて本末転倒じゃ?
と思う訳です

あまりに運転が不自然すぎる

直線や下りでついスピードに乗って
制限速度を超えればそりゃ違反で間違いないけど
カーブや登りはいいんかい?逆やろ?とね

手段が目的になっちゃう人も
たいがい嫌ですが
むしろ
周りに配慮しろよといいたいですね

道交法の趣旨を理解せよと
円滑な交通の為なんですよ法律は
つまり譲れ!ということ

1人で走ってる分には好きなように
すればいい

周りの交通を妨害するようなら
それが悪質と判断され検挙され
裁判所がOK出せば
有罪ですよ
分かってるのかね?

何度も何も無い場所で
ブレーキ踏むのはやっぱり故意の妨害にあたると
私は思いますね

私は走ってて後から追いつかれたら
できるだけすぐに譲ります
だって良し悪し言う前に
後の方が速いから
追いつく訳でしょ?
田舎の一本道の話ですよ
避けようの無い状態です

考えなしでの運転は勘弁して欲しいです