
諫早の堤防道路からの雲仙
ここから今日はぐるりと島原半島を
流すつもり
その後は気分次第
夜明けすぐの高速はまだ寒い
実感はあまりなかったけど
いつの間にか徐々に熱奪われてて
オーバーパンツも履いてなかったので
冷えきってしまい
堤防の駐車場でしばし震えてた
低体温1段階の少し手前
自販機あったら良かったなぁ
陽が照ってきたのが温かいね
デカイ45Lトップケースで
福岡~多久まで高速走ってみた
風であおられもなく良好でした
郵便かUber Eatsっぽいけどまぁいいか
真後ろ真正面ビューだと
一見アドベンチャーバイクっぽく
みえるからか?
いつもセローがちっちゃいので
無理な追い越しとかわりと
(軽とかベタ踏みで無理くり)され気味だけど
このケースつけたら皆無だった
サイズ感も大事やね
今回は
Insta360X3の撮影に慣れる為と
セローで長距離走る練習の為に
これと言って理由はないけど
ひたすらに国道251で半島を周回する
右手に雲仙眺めつつ走れるかな?
っておもったけどあんまり見れなくて
国道はツマランかった
がまだすロードを研究した方がいいね
原城跡近辺で
オレンジのベスト着てる
なんかの集団いたけどイベント?
正体が分からないまま通過
ちと怖い
南端あたりの口之津港
あぁここから天草へ渡れるのかぁと
思いつつ軽食でもと寄ってみたら
肉うどん500円+ゴボウ100円と激安で
冷えた体にアゴ出汁がしみて
素朴ながら旨かった~
カマボコも薄いけどしっかり魚の味がする
このあたりから先は
海沿いの期待通りの道で快走
気がつくと小浜温泉通り
湯煙というには激しすぎる白煙が
あちこちから吹き出しててビビる
大丈夫なんかな?いっつも思う
お昼過ぎなので愛野あたりは
休憩ライダーもそこそこいた
じゃが棒が食べたいけど
ついさっき昼食べたし
また今度、、
ナビを外海にセットして次へ
長崎市内をパスするのに時間かかる?
という程でもなく
際どい酷道もあったけど
バイクだしセローだし余裕
無事に道の駅そとめに到着
スイーツが
アイスしか見つからなくてガッカリ
寒くて食えない
なんかケーキとかそんなのとコーヒーが
欲しかった
レストランもあるのだけど
定食推しの模様
サンドイッチという気分でもないし
100円缶コーヒー2本でいいやってなる
微糖と無糖
道の駅そとめは
ちょっとしたバイクの溜まり場なの?
バイクが出たり入ったり
増えもせず減りもせず
ロケット3もいた!爆音だった
雲行きを見ると
夕陽は期待できそうもないので
崎戸までいくことにした
なんど走っても好きな
サンセットロードを満喫
最近知ったのだけど
江戸時代に外海あたりの領民が
五島に移住したらしい
自分の先祖の一部は
その五島の出なので
どうやらその関係で
ひょっとしたら外海あたりの景色が
DNA的に恋しいのかもしれない
まぁ日本は宗教問題は無い!
みたくなってるけど
無理やり踏み絵に足押し付けて~とか
やるのもやられるのもそりゃたまらん訳よ
公儀にバレると一大事ってことで
(本当はバレバレなんだけど)
お前らもつらかろうが
人の足らん離島にでも行けって
まぁそういうことだったらしい、、
肥前大島から展望所までのルートは
変化があって面白い
33度展望所に到着
相変わらず海がまぶしい
ここから
うっすら五島が見えるときもある
あとは帰り
針尾~佐世保 R202
有田~伊万里 西九州道へ
明るいうちに
自動車専用道に入れて良かった
約12時間515Km
燃費は計算上リッター45km超えてた
尻痛はシート換えたので
普通のツーリングバイク並だった
途中で尻休めすれば大丈夫
でも手首が痛い
可動域が広すぎるので
高速やハイペースな区間が続いたら
やっぱり手首の負担が大きい
セローよくあるカスタムだけど
スロットルをYZ用に置き換えする
簡単ハイスロ化ですな
グリップヒーターの径とか
グリップエンドの形状とか
不安要素はあるけどやってみる予定
まぁなんとかなるやろ
距離と時間だけみると
これならSSTRも大丈夫そうかなって
結果だった
現在の計画だと
指定道の駅5ヵ所と岬で18ポイントの見込み
朝5時発~夕方18時着?
このくらいの距離と時間だと
ラリーという感じが出そう
↓タイムシフトを試してみた





