昨日はパラパラ雨が降ったり止んだりで
蒸し暑かった~🥵

暑いのでテント外にいたら
たくさん蚊がいたらしく
予防接種をあちこちにされたよ

けど足の裏はやめて、足の裏は!
頭の中9割以上が『痒い』
になってしまう~


さて、今日は傾山の冷水コースだ

序盤の伐採地横の枯れ沢が小崩壊してて
焦ったけど


ここから尾根をゆく
やっと風が流れ出した


盆栽のような地形
この山に来たという気がする


そこそこハード
大岩を巻きながら越えながら進む


これは何かな?


東傾山までが展望もなく辛かったけど
やっと開けた
ここからは縦走路のアップダウン



傾山までは五時間かかりました
久しぶりの傾頂


夏は、手拭いを二つ使ってます
我流です

1つは
耳を保護しないと虫に咬まれるからと
もう1つは
湿った手拭いが風や歩行の時に
揺れるので
蒸発熱でほんの若干顔が涼しいから


ホントは顎下で結ぶのが
合理的だけど
さすがにこれは出来ないよね

まぁとにかく
汗かかないで登山するとか
夢みたいなことですわ
(冬は別だけど、、)


さて、山頂の展望ですが
すっぱり足元の切れた断崖と


山水画のような向こう側


三回くれば二回ぐらいは
雨模様な気がするが
この幽玄な谷がとても好みです
まぁ山頂だけどネ


帰り際見つけたのだけど
岩の隙間に根をおろすこの植物は?


この華奢な植物が
数千年かけて、(万年かも)
岩を割いて行くのかとおもうと
感慨深い、、



しかし、帰り道は
くたびれた体にバシバシ責め立ててくるね

ペース挙げすぎると
帰ったあとで寝る時に
こむら返りするから

呼吸をしっかり管理しながら
足が熱を持ち出したら
休憩をしっかりする



通り雨が来たので
灌木で雨宿りしたり



登山口まで帰ってきたけど
もう夕方だし
自分の鈍足では丸一日かかるような
やっとの山でした

くたくたなので
もう一泊してから
夜明けとともに帰宅することにした

これからも
少しづつ足を鍛えていこう



九日の月

ではまた