志高湖キャンプツーリング | ツーリングセロー、VTR1000F、たまに山歩き

前回からの続きです。

由布岳前を過ぎ、志高湖キャンプ場へ

考えることは皆同じということ?
というわけで
一番手前のなにかと便利なキャンプサイト。
ここが、無難。
チャッカリ
隅の奥を確保。

設営完了、
紐を引っ張るだけで
開くテント。
ペグ打っても二分かからない
横の人が「早!」と言ってるのが
ちょっと優越感。
ソロの気楽さ

さっそく、くつろぐ

焚き火の準備をして
コーヒータイム

日没前、
小さくまとまってる二羽の白鳥。
一羽は眼を閉じているが、
手前の一羽がこっちを見ている。
なんとなく話しかけてみる
「もうキミたちは寝るのか?」
「まぁそうだけどどうして?」
「そう、寝るならそれでいいんだ。
おやすみ」
「ああ、おやすみ」
と心の中で
会話した気になってたら
その手前の一羽が
さっそく眼を閉じる。
水面のユラユラを眺めたり、
西からの陽が射している向こうの山の
色の加減を確かめたり
しているうちに
非日常感におちいる幸福な時間。

残念ながら、
紅葉の葉はほとんど落ちていたので
散策はあきらめて
点火する、
というか調理開始。
最初はかまどのように
薪を配置して火加減する
今日は牛の肩肉と焼き芋
まずはビールと肉から

日が落ちて焼き芋もできた。

あとは焚き火に専念。
それにしても
売ってた薪、かなり湿気てた。
風がよく吹くので問題はないけど、、

翌朝

朝日と木々の影、落ち葉の色が
なかなか幻想的。
やっぱりコーヒーを飲みながら
眺める

朝の気分の良い時間帯に
出発するのがお気に入り。
まわりはまだ寝てるので
エンジンは低回転、
できるだけ一定回転数に保って
そろそろと滑るように
キャンプ場を離脱する。

近くの一本だけ、綺麗でした。

