0645出発
ちょこっと行者杉、樹齢200から300年くらいありそうなのがいくつもあるようです。
夜は眠れたけど、寒く感じた。
朝のアラーム音で近くの鹿を起こしたらしく、しつこく鳴いていた。て言うか近すぎなところに居たんだ。50メートルくらいのどっか。

国道500号なにかの橋の手前にて
凍結とかぜんぜんだけど。

本当は入峰古道という古道というわりには新しい登山道があるそうで行者杉から大日ヶ岳とかを経由できれば修験道も制覇になってたのだけど。昨晩コースタイムやら難易度とか調べてたらとてもじゃないけど、間に合わないと分かったので楽しみにしていたけどパスして本来の中津へ向けての九州自然歩道に沿うことにした。


0915可休松
雰囲気のよい昔な休憩所?石碑に寛永とか書いてある。
長いかなと思ってた車道は一時間ほどで登山道へ入れた。ただし初めての道、標識出るまでヒヤヒヤしながらだった。
どこかもう少し手前で入れるようだけど見落としたかな?


この英彦山も石段、石段、石段!
歩きやすく良いと思えるようになってきた。

1000銅の鳥居前
真っ正面からの英彦山は初めてだ。
ほとんど城郭のような参道
鉄砲伝来以前なら、たしかな防御が期待できそうな造り。


今回歩いていて思うのは、修験とか神社とか清められている場所というのは
うまくいえないけれど、とても心地が良く感じる。
この道も基本手作りだし!
どれだけの労力だろう。思い付きでは出来ないだろう。情熱、信念、歳月をかけてコツコツと積み上げたのだろうか。
人の営みも凄いと思った。
で、積み上げてるまわりの石垣も時代のせいなのか、荒い造りがあったりレゴブロックのようにピッチリ空きなく組んであったり良く視ると違いがあって面白かった。


急ピッチになりつつ
そろそろ休もうかという
ナイスな場所な休憩所。
ここの道も最近再整備されたらしく、
新品?の椅子テーブルが設置してあった。


1115中津宮
中津の文字をみたので次のパートのことも、場違いとは思ったがついでにお祈りしておいた。

1145行者堂
今日も日射しが心地よい
この先道が凍結していた。
北側の日影だけは雪と氷がある

1200英彦山 中岳
ついに、個人的にだけども宝満山と繋がった♪何度か来たけれど、木戸を開けて中でお詣り出来るようになってたので
ここまでの感謝と無事下山を祈った。

1215南岳
こちらの方がちょっと標高が高い
1199mはコチラ。
中岳にデポして空身でさっと来た。
鳥居と地蔵と標識と


1300北岳
ここは山頂付近 土足不可とのこと
入るな!ということらしい。
なんかヤバイ雰囲気を感じる、なにか凄いパワーがありそうだけど私には同調しない感じ。
ここまで、雪が凍った道と泥々の道とが互い違いに繰り返してた。
温かいのはいいけど泥々の方が嫌だな。

北岳下からはずっと雪。
山が日影を作っていて谷筋だから。

下りに入ったら、急坂は分かってたけど
結構ハード、ロープにハシゴ。
体力万全なら楽しめそうだけど、ここは慎重に進むことだけ考えた。
祖母山直下の崖くらい気を使う。
この後もしばらくはガレ場の急坂が続く。
つららとかもあったり。
もう急がなくても余裕でバスに間に合いそうなので、休み休み降った。

1415豊前坊
課題クリア
バスは1548なので
時間と手間を惜しんで
ずっと飲んで無かったドリップコーヒーを淹れる。
至福の時だったけど、待ち時間長いと寒くなってくる。


15km 7時間25分

余談だけど、英彦山辺りにくるといつの間にか頭が北九州弁になってる自分がいて、飴の包紙とか落ちてるのを出来るだけ拾ってるのだけど、頭の中で捨てんなちゃ!
ちゃんと思い出と一緒に持って帰れやと思ってる自分がいた。文字で書くと訳もなくキツい言い方
だな。ちなみに喧嘩腰なセリフでは決してないのだが。

パート2終了



パート3へ続く
多分、3週間後になりそう
天気とシフトが悪くなければ、、、