今年初めて、走らせてみた。
いわゆるタイヤの皮剥きを兼ねて

県道と自然歩道の重複区間。
下はアスファルトです。


こんな感じ。


まあまあタイヤが滑る
ハーフロックの初期ぐらい
この先で通行上になってた。
たぶん倒木がひどいのでしょうね。
一旦神崎がわに下って坂本峠の手前から
左折して県道46へ
ヘアピン、隘路、里の風景、キレイな舗装と変化が面白いまま三瀬へ抜ける
三瀬峠まで登って左折、雷山林道へ
これは舗装で長野峠までいける。
小さなカーブが延々と続く
うーん。
ここいらではグリップいいぞ。
表面が飛んだか、タイヤが暖まったか
だな。
練習には丁度いい
ただし浮き砂、陥没あり。
イケイケで走ったら転けますよ
プラス濡れた落葉や小枝


やっぱり普段使わない
筋肉使うようだ
久々なんでもう、へとへとに
なってきた
濃霧の中
白糸の滝を糸島側にくだって
里へ

何だかんだでここ最近
山ばかりだったせいか
無性に海が見たくなってきた

が、里まで降りても霧が
晴れないので
そそくさ帰宅。

結構疲れたみたいで
そのまま翌日まで寝てた

天気が予報と違って悪く
なっていったし
正解だった




で、うっすらタイヤはよくなった。
しかし、前のピレリとは
全然違う。
多分性能はいいのだけど
重量に負けて
軽いハーフロックになる
ように感じた。
ブレーキかけずに
少しラフに振り回そうと
すると同じ兆候がでる。
反対にブレーキ操作での
滑る兆候はあまりないな。

いや、前のタイヤで
砂利林道走ってて良かった
それで少しでも
挙動に敏感になってる。

とにかくライフは
長そうなので
いいのかも

あ、なにより無茶しなくなるだろうから
安全の為によいです。

当分深く倒すこともなさそうなんで
残りの両端は、タワシで擦っておこうかな。