昨日、山頂で至福の時間を過ごし
あんまり長居してるわけにもいかない
ので帰ろうとして何気なく
ルートが書いてあるカンバンみてたら
別の少し遠回りして帰るルートが
のっていたので
それじゃあ
そっちにしようと
下りはじめた。
所要時間とか書いてたので間違いないとおもったのだが、
地図アプリでも確認したのに、、、
道も緩やかで
歩きやすい
順調に楽しんでいました。

沢に到着、ほとんど下ってしまい。
昨日、水の節約で洗面とか
してなかったので
ここで済まして
スッキリ
水もお腹とパックに補給して
バッチリ
疲れが和らいだような
ロールプレイングゲームで
回復系アイテム使ったかのように。
で、次の分岐点にさしかかる。
あれ?道がない?
少し戻ったりしてもない。
GPS とかで現在地確認しても
この辺りのはず。
ぼろぼろの案内標識があるけど
その先に道はなし!
植林用のためのようなテープはあるが、、、
少し進む
でも、やっぱり違う。
は、ハマったなぁ。
前にもあったんだよね
地図アプリにのってる林道が
廃道になってるのが。
林道が廃道なら
押し渡っていけるけど、
登山道が廃道とは?!
無理に押し渡るか?
いや、こーんな山奥で事故になったら
みんな迷惑する、ダメだ。
もうすぐ夕方だし。
登り返すと途中で夜になって、
馴れないルートで
危険と言われてるルートで
夜行するのはちょっとね
仕方がないので分岐を反対に進み下山。
ほどなく林道にあたり。
まずは、ひと安心。
地図アプリで最短ルートを
探るとまた、同じ罠に
はまりかねない。
Googleマップで検索したら
林道も表示されてた。
よし、早速検索、、
約21km 約6時間
到着予定時間22:24だって。
ふーん、これでも
脱出できると思ったら
ありがたいな
と、おもった。
登山の後は
半強制的なハイキングに
なりました。
いや、今までいろいろ歩いてきてて
よかった。
なぜか、そんな負担に感じない
これしかないと思うといけるもんだね。

集落まで降りてまた登り返す
途中、登ってきた山が輝いていた。
旅だね。
夜になって、ヘッドランプをつけ
てくてく歩く
日本昔話をおもいだす。
見つけた民家にいって一夜だけ宿をお借りできませんか?
とか、いう感じの雰囲気。
昔の旅人は大変だったろうな。
次の集落には地図でみると郵便局があったので、期待大!
なにが?多分自販機くらいあるだろう。
あった。
しかも、ノンアルコールビールまで
コーヒーとポカリも購入。
食い物が乏しくなっていたので
いつもなら過剰な糖分が今はありがたい。
ノンアルコールビールで一服
あと、10km
ここからは単調な登りになる。
来るときバイクで登ってきた道なんで
だいたい見当がつく。
安全圏に入った気分。
集落が途切れ、
完全に真っ暗な道になる。
季節がら鹿のオスが求愛の雄叫びを
あげている。なんか、必死な感じ。
鹿にこんな迫力のある声が出せるのかと
感心した。
いつもの、ふざけた警戒の鳴き声とは
全然違う。
そんなで、歩いていくがついに
疲れた。休憩しよう。
もう、誰もいないし疲れたし。
道路脇に横になる。
星がとてもキレイだ。
昼も夜も晴れている。
ぼんやり、天の川を見える。
人工衛星とおぼしき光が流れていくと
思ったら、
ズドン、って感じで長い筋を描いて
流れ星が。
かなり、強烈で今まで見たなかで
二番目くらい。凄かった。
なんだ、いいこともあるじゃないか。
なんか、いい感じになってきた。
自由過ぎるだろオレ?
あとはラジオ聞いたりして時間を過ごす感じ。もう、ここまでくると足は呼吸してるみたいに勝手に動かしてる感じ。
スマホで音楽を流す、
歌いながら、笑いながらーイェイ。
どっかで聞いたフレーズ。
先の見えないトンネルほど恐ろしいものはない、頼りはヘッドランプのみ。
これも、ツーリングマップルの
大分.・宮崎県道7号 尾平越のトンネルに長年書いてあるフレーズ。
となりの峠だものね。
まさにそのとおり。
さらに「歩き」だと
中間地点で先どころか来た方すら先が
見えないワンダーランド。
すかさず、ミッションインポッシブルのテーマを流す。
よく響くー。
あと、1km
も余裕。
待たせていたバイクに到着!
そんなでこんなで意外と楽しい旅になりましたとさ。
あんまり長居してるわけにもいかない
ので帰ろうとして何気なく
ルートが書いてあるカンバンみてたら
別の少し遠回りして帰るルートが
のっていたので
それじゃあ
そっちにしようと
下りはじめた。
所要時間とか書いてたので間違いないとおもったのだが、
地図アプリでも確認したのに、、、
道も緩やかで
歩きやすい
順調に楽しんでいました。

沢に到着、ほとんど下ってしまい。
昨日、水の節約で洗面とか
してなかったので
ここで済まして
スッキリ
水もお腹とパックに補給して
バッチリ
疲れが和らいだような
ロールプレイングゲームで
回復系アイテム使ったかのように。
で、次の分岐点にさしかかる。
あれ?道がない?
少し戻ったりしてもない。
GPS とかで現在地確認しても
この辺りのはず。
ぼろぼろの案内標識があるけど
その先に道はなし!
植林用のためのようなテープはあるが、、、
少し進む
でも、やっぱり違う。
は、ハマったなぁ。
前にもあったんだよね
地図アプリにのってる林道が
廃道になってるのが。
林道が廃道なら
押し渡っていけるけど、
登山道が廃道とは?!
無理に押し渡るか?
いや、こーんな山奥で事故になったら
みんな迷惑する、ダメだ。
もうすぐ夕方だし。
登り返すと途中で夜になって、
馴れないルートで
危険と言われてるルートで
夜行するのはちょっとね
仕方がないので分岐を反対に進み下山。
ほどなく林道にあたり。
まずは、ひと安心。
地図アプリで最短ルートを
探るとまた、同じ罠に
はまりかねない。
Googleマップで検索したら
林道も表示されてた。
よし、早速検索、、
約21km 約6時間
到着予定時間22:24だって。
ふーん、これでも
脱出できると思ったら
ありがたいな
と、おもった。
登山の後は
半強制的なハイキングに
なりました。
いや、今までいろいろ歩いてきてて
よかった。
なぜか、そんな負担に感じない
これしかないと思うといけるもんだね。

集落まで降りてまた登り返す
途中、登ってきた山が輝いていた。
旅だね。
夜になって、ヘッドランプをつけ
てくてく歩く
日本昔話をおもいだす。
見つけた民家にいって一夜だけ宿をお借りできませんか?
とか、いう感じの雰囲気。
昔の旅人は大変だったろうな。
次の集落には地図でみると郵便局があったので、期待大!
なにが?多分自販機くらいあるだろう。
あった。
しかも、ノンアルコールビールまで
コーヒーとポカリも購入。
食い物が乏しくなっていたので
いつもなら過剰な糖分が今はありがたい。
ノンアルコールビールで一服
あと、10km
ここからは単調な登りになる。
来るときバイクで登ってきた道なんで
だいたい見当がつく。
安全圏に入った気分。
集落が途切れ、
完全に真っ暗な道になる。
季節がら鹿のオスが求愛の雄叫びを
あげている。なんか、必死な感じ。
鹿にこんな迫力のある声が出せるのかと
感心した。
いつもの、ふざけた警戒の鳴き声とは
全然違う。
そんなで、歩いていくがついに
疲れた。休憩しよう。
もう、誰もいないし疲れたし。
道路脇に横になる。
星がとてもキレイだ。
昼も夜も晴れている。
ぼんやり、天の川を見える。
人工衛星とおぼしき光が流れていくと
思ったら、
ズドン、って感じで長い筋を描いて
流れ星が。
かなり、強烈で今まで見たなかで
二番目くらい。凄かった。
なんだ、いいこともあるじゃないか。
なんか、いい感じになってきた。
自由過ぎるだろオレ?
あとはラジオ聞いたりして時間を過ごす感じ。もう、ここまでくると足は呼吸してるみたいに勝手に動かしてる感じ。
スマホで音楽を流す、
歌いながら、笑いながらーイェイ。
どっかで聞いたフレーズ。
先の見えないトンネルほど恐ろしいものはない、頼りはヘッドランプのみ。
これも、ツーリングマップルの
大分.・宮崎県道7号 尾平越のトンネルに長年書いてあるフレーズ。
となりの峠だものね。
まさにそのとおり。
さらに「歩き」だと
中間地点で先どころか来た方すら先が
見えないワンダーランド。
すかさず、ミッションインポッシブルのテーマを流す。
よく響くー。
あと、1km
も余裕。
待たせていたバイクに到着!
そんなでこんなで意外と楽しい旅になりましたとさ。
