嬉しい出会い

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今日の午前中は、私が以前勤めていた某銀行の営業の方がご挨拶にいらっしゃいましたので、お話をさせていただいておりました。

 

と申しますのは昨日、この営業の方からホームページを見てお電話しました、とのことで飛び込みの電話がかかってきまして、普段なら営業の電話は直ぐにお断りをするところなのですが、この営業の方はトークが優れていたんですよね。

 

ついつい電話で色々と喋ってしまい、いつのまにやら上司ではなく(今週は出張で不在)、私が今日お会いすることになったのです。

 

喋り方もお上手なのですが、それよりも更に光るものとして、間の取り方や質問の仕方がとてもお上手でして、最終的には押しの強さ、もありました。

 

なんたって私がかつて働いていた銀行ですからね。

 

こんなに優れた営業マンがいて、正直嬉しいですよ。

 

私よりもお若いんですよ。

 

また、当時私が入社試験を受けた際、面接官だった人事部の大変尊敬する方のことをこの営業の方もご存知でして、この営業の方もやはり入社試験でその人事部の方が面接官だったそうで、大変驚きました。

 

思わず懐かしくなりましたので、調べてみたところ、その人事部の面接官は今、某支店の支店長になっていらっしゃいました。

 

やはり、御出世なさっていました。そうであって欲しいと思っていましたので、とても嬉しい気持ちになりました。

 

いつかまた、お会いしてみたいものです。

 

 

さてさて、今日お会いしたこのお若い営業の方、今は新規専担とのことでした。

 

この銀行の場合、私が知っているかつての方針の通りであれば、新規専担に選ばれるのはエリートだけです。

 

やりたいからといって、やらせてもらえるわけではありません。

 

そもそも既存顧客を抱える渉外担当者自体も、選ばれし者でないとなれません。

 

 

初対面ながらも新規専担業務でのノルマをお伺いしてみたところ、快く教えてくださったのですが、思わずのけぞってしまいそうになりました。

 

大変ですね、、、頑張ってください。。。

 

 

当事務所の近隣には、沢山の金融機関さんの支店があるのですが、やはりここら辺は東京中心地だけあって、営業マンは皆、エリートだらけなんですよね。

 

人間的魅力に溢れた人が沢山いますし、実績も相当上げており、人事異動があると決まってご栄転されていきますね。

 

 

私は立場上、各金融機関のエリート達を見てきているわけですが、コミュニケーション力、という観点では、規模によらず、皆様大変に優れており大差無いですね。

 

しかし大きく差が出たな、と今日改めて感じたのは知識の差、です。

 

今日お会いした方は、特例事業承継税制について、かなり細かい部分まで完璧にご理解されていらっしゃいました。

 

税制についての知識、というのは相当意識的に自ら学ぼうとしない限り、なかなか身に付かないものです。

 

ですから今日の方は、相当意識的に、他者よりも勉強をなさっているのだな、と感心致しました。

 

コミュニケーション力が優れていて、かつ知識も豊富であれば、そりゃあ強い営業マンになれますよね。

 

大変素晴らしい方とお話をすることが出来ました。

 

貴重なお時間をどうもありがとうございました。

 

 

もしかしたら当ブログを御本人がお読みになっているかもしれませんね(笑)

 

ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」という本を読み始めました。

 

仮想通貨を始めとして、お金とは何か、新たな経済とは何か、について書いてある本です。

 

私は元々金融機関に勤めていた経験もありますので、お金のことについては今更学ぶまでもない、とたいして分かりもしないくせして分かったつもりでおりましたので、読み進めるうちに直ぐに脳天直撃状態になることでしょう。。。

 

新たな経済といえば、今は様々なことがボーダレス化してきており、いよいよ英語が出来るようにならないとダメだなこりゃ、と思い始めております。

 

最近も中国のお客様が新たに出来ましたが、そのお客様では会計が全て英語で処理されているため、勘定科目から摘要欄まで全て英語です。

 

経理御担当の方は中国人でいらっしゃいますので、母国語は中国語なのに仕事では英語を使い、普段私との会話やメールのやり取りは日本語です。

 

凄いなあ。

 

今までは、いつかそのうちに改めて英語を勉強しよう、と逃げてきましたが(笑)、ついに必要に迫られるようになりましたね。

 

ありがたいです。これもご縁です。

 

一応、こんな私ではありますが、英語は中学1年生の3学期から卒業まで、5段階評価でずっと5、高校ではずっと10段階評価で9か10、試験では満点を取って学年1位になったこともあります。

 

そもそもは中学1年の2学期から、近所の英会話塾に通ったのですが、その塾の先生が東京オリンピックの通訳をしていた方でして、発音記号の見方から発音の仕方まで、しっかりと基礎を教えていただけたのが、好成績のキッカケです。

 

ですからねえ、やれば出来ると思うんです(笑)

 

どんなに小さな世界での競争だとしても、1位を取るのは気持ち良いですね。

 

どこかの政治家が2位ではダメなんですか?と言っていましたが、1位じゃないとダメなこともあるんです。

 

2位以下は全て同じ、1位じゃなければ得られない成果、というものがありますからね。

 

ときには戦って勝たねばならないのです。

先週金曜日は松屋銀座の男市に行ってきました。

 

ネクタイ売り場には前回コーディネートしていただいた、プロレスラー武藤似のスキンヘッドの方がいらっしゃいませんでした。

 

残念。。。

 

その代わり、女性の店員さんが数名おり、ネクタイを常にキレイに整えたり、いらっしゃいませ~と頻繁に声掛けをしておりました。

 

綺麗な店員さんもいたので、ちょっと見ていただきたいのですが、とつい声をかけてしまいそうになりましたが、いやいやそこは待った(笑)

 

ネクタイはビジネスで着用するものでありますので、女性に見てもらうことはしないようにしております。

 

そりゃあ、女性からの目線も大事なのですが、女性からカッコイイ、爽やか、と思われたくてネクタイをするのが主目的ではありません(多少、その目的もありますが)

 

ネクタイは戦闘服の一部ですので、戦うためのものです。よって、男性から最適なものを選んでいただきたいのです。

 

女性店員さん達には大変失礼ながら、少し離れたワイシャツ売り場にベテランのオシャレな男性店員さんがおりましたので、すみませんネクタイを見ていただくことは可能でしょうか?と勇気を振り絞ってお声掛けをしました。

 

すると、直接お声掛けした男性店員さんが、私よりもこっちの人の方がネクタイのプロですから、ということで少し離れたところにいた、ピンクのカーディガンを羽織った白髪で短髪の、いかにもザ・オシャレ!な男性店員さんに選んでいただくことになりました。

 

私はグリーンを基調としたネクタイを3本、自分で選んでいたのでまずはジャッジしていただいたのですが、即効でこれは地味だな、ダメダメ、とバッサリ1本目がアウト。。。

 

これも地味だよなあ、うーん、と2本目もアウト。

 

これはまあまあいいんじゃない、と最後の1本目は一応合格点をもらいました。でも、結局は選ばれなかったのですが。

 

どうも私の選ぶネクタイは地味らしいです(笑)

 

 

店員さんにはグリーンを基調としたものを選んでもらったのですが、やはり、絶対に自分では手を出さないよな、というものでした。

 

凄いです。まるで魔法です。

 

人に選んでもらうと自分の世界が広がりますよね。

 

店員さんからは、他人が絶対に選ばないようなもの、派手なもの、それでいて綺麗なもの、を選ぶと良いですよ、とアドバイスをいただきました。

 

はいわかりました、今度からそうします、と言いたいところですが、そう簡単にはマスター出来そうもありません。。。難しいですなあ。

 

 

セールは何がお得だって、まず値段が安くなっていること、なのですが、さらにプライスレスにお得なのが、超オシャレな店員さんに気軽にコーディネートしてもらえる、ということなのです。

 

セールではない普通の時期に、紳士服売り場でどこかのブティックに入って、ただでさえ雰囲気が高級のガチガチなのに、店員さんに声をかけて、正規の値段であるのにお任せでいくつもチョイスしてもらう、なんて絶対に出来ないことです(汗)

 

まあ、そもそも値段じゃない、センスだ、という自分なりの考えもありますし、かつて老舗テーラーの社長さんからも、値段じゃないですよ、高そうに見えるものを買えばいいんです、と教えていただきましたので、これからも自信を持ってセール品を狙っていきたいと思います。