結末から見て納得せざる終えないものでした。
人間というものは、
自制心、理性など
いくつもの機関で成り立っているが
故にそれらを経験上で発達させていく生き物です。
そのため、
満たされない欲求等は
基本的に何らかの形に変換され、
同じ要領を占め充たす。
しかし、
何かの拍子にその機関が作動しなくなってしまえば...
欲求は満たされることなくそのまま蓄積され、
暴走と同時に自然体...野生化される。
しかし、
だからといって、
同じ状況になったとき彼らの内、
一人でもメンバーが違えばきっと結末は違ったでしょう。
人間とは一歩間違えば恐ろしい生き物です...