一昨日のJESさんの10周年記念特別セミナーは
4時間という長丁場に関わらず
皆さんの熱気、講演者さんの情熱がパソコンの画面越しに伝わってきました
JES社長である本井さんの言葉
神様から見た自分を意識している
神様が必要なのは気持ち・思いやり
一円でも募金する
『運の貯金』
苦しい時ほど効く
妥協・打算・惰性はダメ!
ありがとうと言って入れる
という金言の数々・・・
「なるほどなぁ、募金していなかったな。ジークンドの話めちゃめちゃ面白かったなぁ
」などとセミナーの余韻を感じていると
夕食後、家族が
『コンスタンティン』という映画をネット配信で見始めたのです
主演のキアヌ・リーヴスはわたしも好きなので、
どんな映画?とたずねると
「悪魔祓いの話」
と返ってきたのでオカルトかなぁ?と思っていました
ホラーは苦手でほとんど見ませんがオカルトなら大丈夫なのです
以下映画の内容が含まれます・・
キアヌ・リーヴス演じるジョンは幼い頃から目には見えないはずの存在を見ていた、孤独な悪魔祓い
他人を寄せ付けず1人で戦おうとするのです
しかし1人の女性が奇妙な死を遂げ、女性のそのお姉さんである警察官のアンジェラが事件の捜査にあたりジョンを巻き込んでいきます
その事件とは、悪魔が関わっておりアンジェラ自身にも大いに関わるものでジョンは懸命に悪魔たちを祓おうとします
やがて戦いは天国と地獄のバランスを崩しかねない、人間界の存続をも脅かすものとなっていきます
1人、また1人と仲間の命が奪われていき
ジョンはこれまで1人で戦ってきましたが
仲間の力を得る、助けを得たことで「共に戦う」ことを自分に許していきます
本当はとても優しさのある人なのです
悪魔祓いとして数多くの悪魔たちを祓ってきたジョンは悪魔の王にも目を付けられていました
それを分かっていたジョンは最期の自分の生命を差し出しすことで
悪魔の王を呼び出し、瀕死のアンジェラを救うことが出来ました
悪魔の王はジョンに「何が望みか?延命か?」とささやきます
ジョンの望みは生き長らえることではありません
ジョンの望みは、亡くなって地獄をさまよっているアンジェラの妹さんを天国に送ることだったのです
自分自身を身代わりにして・・
簡単に妹を天国に送った悪魔の王はジョンを地獄に連れて行こうとします・・
そこに
輝く光が差し込み、やって来たのは
神でした
悪魔の王を退けジョンを救うために降りていらしたのです
眩しさに飲み込まれ神の力に退けられながら悪魔の王がつぶやいたのは
「サクリファイス(自己犠牲)か・・」
長くなりました
お付き合いくださり、ありがとうございます
ジョンの、自分が地獄に堕ちるとしても人を救おうとするその姿、自己犠牲・・・
妥協も打算も惰性なんかもちろん無くて、純粋な心からの優しさ


格好良すぎます
キアヌ
キアヌ、じゃないですねジョンの行いこそが
神様に愛されることに通じるのですね
映画を通してそれを体験出来ました
(本井さんの話の内容とシンクロしていて面白かったです
)
自分が苦しい時ほど、人のために・・
なかなか出来ることではないです
でも募金やちょっとした親切なら
わたしにも無理なく出来ます
「コンスタンティン」、また見ます
長くなってしまいましたが、お読みくださいましてありがとうございました


みつばちのおしり

