こんにちは!
税理士法人えがおです!
今週もえがおで頑張りましょう!
さて、皆さん資金繰りでこんなお悩みありませんか?

・利益が出ているのに資金繰りがキツイ
・銀行の担当に言われ定期預金をお願いされるが断れない
・事業計画を何度出しても融資が出ない
などなど
資金繰りのお悩みの原因は
『お金の借り方』と『社長の成績』が悪いからなんです!
お理解頂けると思いますが 『業績が良く』『資金も潤沢ある』
社長さんには「是非借りてください!」と担当者や支店長が日参するでしょう。

私たちは『正しいお金の借り方』や『社長の成績の伸ばし方』を
お伝えしております。
もちろん、今日話を聴いて明日融資が決まる、そんな都合のよい
お話しは致しません。
数か月から数年かけて「社長!お金を借りて下さい!」と
言われる会社になってもらうことがゴ-ルです。
そして成果を客観的に計る物差しとして、
金融機関が使用してる「CRD」という企業の格付けソフトを税理士法人えがおも利用し、銀行との折衝を有利に導きます!
例えば、昨年比で売上が横ばいで、仕入、人件費、広告費、消耗品費が2%ずつ増えていたとします。
合計8%支出が増えたので赤字に転落したとします。
あなたならどう行動しまっすか?
売上を増やす努力をしますか?
人件費を削りますか?
全ての経費を削減、仕入も安い先に変更しますか?
もちろんどれも悪くありません。しかし、資金繰りコ-チとしては仕入と
消耗品費の見直しを提案致します。

売上はこのご時世。、8%以上上げられますか?
難しいのではないでしょうか。
人件費も広告費も会社の収益に欠かせない経費です。
言わば『戦略的支出』です。

仕入と消耗品費を2%ずつ減らしてみましょう。経費の上昇は4%
の上乗せで良くなります。
広告をしっかり検討し効果を出せば問題なく回収できるでしょう。
人件費も高いままということは給料が高いままだから社員一人ひとりのモチベーションが高いか、増えた人材の分収益が増えやすいことが予測できます。
そして最後に『従業員と経営者に信頼関係の構築の仕方』です。

資金繰りのお話しなのになんで?と思われるかもしれません。
しかし全従業員が一つの方向を向いていれば業績は必ず伸びます。
「東大に行きたいんだ!」と考える子どもたちをレベルアップさせ東大に入れることはできるでしょう。
しかし「勉強はしたくない!」と考える子たちを東大に入れることは不可能です。
この例のように資金繰りだけで考えては「その場しのぎ」でしかありませんので業績は期待できません。
税理士法人えがおは
資金繰り問題を中心にト-タルコ-ディネ-トをさせて頂きます。
詳しい内容、料金はお気軽にお問い合わせください。
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