創業融資の場合は、ほぼほぼ日本政策金融公庫(以下公庫という)を利用すると思います。

   書類はA3一枚です。書類を見てもらえばわかると思いますが、

   自分でも書けるかな?というレベルのものです。

 

   会計事務所にお願いするケースですと、最近では顧問契約する場合には融資額の2%、

   顧問契約しない場合には4%が相場ですかね。

 

   コンサルだと着手金10万円、成功報酬5%というところもあります。

 

   一番重要なのはどこまでアドバイスしてくれるか?です。

   もしお願いするなら、どこまでやっていただけるのか?確認は必要です。

 

   例えば融資額1,000万円のケース。

   計画書を作成してもらって、計画書を自分で公庫に提出してきて下さい、

   それで10万円+成功報酬5%つまり50万円=60万円はかなり高いと思います。

   私の主観ではこのケースだとどんなに高くても30万円以下ですね。

 

   特にコンサルの場合には公庫の面接で立ち会わせてはくれません。

   なので経理部長みたいな名刺を作っていくケースもありますね。

   ただその場合には公庫の担当者にはすぐにバレると思います。

   よって自分で申請してきて下さい、になります。

 

   できれば税理士事務所で、なおかつ顧問契約するところにお願いするのがよいと思います。

   税理士には公庫への紹介状制度があります。これを利用した方がよいです。

 

   ご自身で公庫に申請して、もしうまくいかなかった場合には、

   「公庫の基準に合いませんでした」で終わりだと思います。

 

   これに対して税理士事務所経由で行くと、うまくいかない場合にはその理由を教えてもらえます。

   これだけでもメリットはあると思います。

 

   多少コストはかかっても安心料だと思った方がよいと思います。

 

   最後にちょっと営業になりますが、私の場合には

 

   1.   まずヒヤリングをして融資が受けられそうか?を確認

   2.   そこをクリアーしたら事業計画書の書き方を伝授

   (あえて私が作成しないのは公庫の面接で自分の言葉で説明できないからです。)

   3.   事業計画書の添削指導

   4.   これで大丈夫だと思えば公庫に紹介状を書く

   5.   最後に公庫との面接での想定問答をします。

 

   顧問契約の強制もしていません。

 

   もしご興味がありましたら下記から問い合わせを下さい。

 

   お問い合わせ|松岡靖浩税理士事務所 (zeimy.com)