正直なところ御社の資金繰りが窮していないのならば、焦る必要はありません。
民間金融機関、日本政策金融公庫も決算月は3月、中間は9月です。
つまり担当者は自分の成績をあげるために、どうしても3月、9月には融資を実行したいのです。
よって担当者は少しゆとりをもって、2月からアプローチ、3月中に実行が理想なのです。
資金繰りの悪いところは、逆に言うと締め月の前に相談するとよいことになります。
基本的には担当者の押しも必要になりますから、常日頃から担当者とはコミュニケーションを
よく取っておいて下さい。