続続 法隆寺 春の本尊特別開帳
法隆寺へは、約20年前にお参りしているその時は、拝観料1000円だった・・・しかし・・・今回2000円になっている👀私の前に並んでいたふざけたおっさんは、「団体2名!!」と1600円に値切っていた💦もちろん適用されるわけがないしかし、団体でも1600円なんだよね人件費も上がり、維持管理費が大変なのも解るけど・・・やっぱり高い、気楽にお参りにもこられないわいパンフレットその裏には伽藍配置まだまだ入口晴天により、暑い半袖の方も多い見えて来たがね~五重塔ここでやめときゃ拝観料はいらないのだが・・・回廊へ入り金堂大講堂から見た金堂と五重塔言葉はいらないね😢といいながら、書く五重塔には、教科書に載っていたアレ釈迦が亡くなりの弟子たちが号泣するあの有名な像群がある初めて見た時にははっきり見えた気がしたんだけど今回は見えにくい・・・金網を変えたのかしら?さて本日のメイン秘仏「救世観音菩薩立像」を拝みに夢殿へ桃宝珠?菊瓦にはひとつひとつ違う飾り?が・・・近年つけたものだろうが凝っているわ~~~”夢殿”のてっぺんには宝珠「救世観音菩薩立像」は、聖徳太子のお姿と言われており身の丈180cmくらい・・・飛鳥の時代の男性平均身長は165cmと言われているが180cmとは、令和の現代でも大きい方じゃない?ペ・ヨンジュンと同じだがね残念ながら、いや当たり前だけど・・・撮影禁止デス画像も貼り付けることができませんでしたよぉ~流石、秘仏「立像」っていうくらいだからお立ちになっているんだけど全身がしっかり拝見できるわけでなくカーテン❓天蓋❓のようなものでお顔は暗くなっているし足元は、賽銭箱のようなもので隠れている日焼けしないようにUVカット❓舎利殿・絵殿舎利殿は、聖徳太子2才の春に「南無仏」と合掌された掌中から出現したという(マジか?)舎利(釈迦の骨)が安置されている絵殿には聖徳太子一代の事蹟を描いた障子絵が納められているでも今では、皇室にあるそうこちらにはその模写が。でも、真っ暗で見えないようになっているのだやってくれるわ鐘楼鐘をつく棒がみえるその後「大宝蔵院」へそこの受付のおじさまとお話したんだけど私が先に「夢殿」へ行ったもんだからちょっとびっくりしていた「いかがでしたか?」と問われたので「全身のお姿が観られなかったのが残念でした。」と申し上げたら、「そうですか。よろしかったら宝蔵院の中でタッチパネルで申し訳ないのですがご覧になれますよ。」と教えてくださった。タッチパネルだぜ。令和の時代だ~法隆寺に似つかわしくない言葉だ「夢違観音像」が有名だが私の中では「玉虫厨子」の方に気が行く小学校の国語の教科書にも仏師”鞍作の止利”が玉虫厨子を製作するときの苦悩が書かれていたのが私の記憶の中では印象深く20年ぶりに絶対見なくちゃ今回楽しみにしていたひとつは「百済観音像」日本の仏像には珍しいすらりとした姿薬瓶だろうか❓左手の美しい表情横から見ると特にきれいこの大宝蔵院を出ると左手に休憩所とお手洗いがあるのお手洗いのトイレットペーパーの巻きがあまりにも太くて笑ってしまった法隆寺って休憩所が2か所しかないのね「休むな!!」ってことかしら休む暇なく観たいものがいっぱいだけどね再び西伽藍の方にもどり”上宮太子”の文字に惹かれこんな写真を写してしまったこれが国宝”西円堂”これ登るのか・・・2000円も払ったしなぁ~国宝だしなぁ~疲れ果てていた私断念しましたこれにて「春の本尊特別開帳」拝観記おしまいでございます