V35スカイラインの作業。
ZEIGENオリジナルのワンダーホルダー取り付け。
サーキットを走るときに、ラジエターなどの冷却系に風を送るためのパーツだ。
まずは、ワンダーホルダーを取り付けるためのスペースを確保。
バンパー内のレインフォースメントにある牽引フック取り付けボスが邪魔になる。
なのでレインフォースメントを車両から取り外して
センター位置に付いているボスの溶接を剥がしてボスを取り外す。
そしてボスの取り付け位置を運転席側に溶接して移動する。
こんな感じになった!
ナンバープレートが倒れるようにバンパー加工も行う。
これが走行を行い、走行風を受けると
こうなる!!
もちろん、一般公道ではナンバーが倒れないように付属の金具とネジを取り付けなければいけない。
これでサーキットでは、ナンバーを取らずに金具を取るだけで水温も下げる効果が得られるようになった。
http://www.zeigen-jp.com/









