これは帳簿の付け方の話ではないのですが。
科目としては雑費になる会費を3000円銀行振込で支払いました。
(A銀行普通預金からの引き落とし支払いとしておきます)
手数料315円も負担しました。
(借方)雑費/(貸方)A銀行普通預金 3,000円 (内容) 会費
(借方)通信費/(貸方)A銀行普通預金 315円 (内容) 振込手数料
ですね。
特に話の本題と関係はないのですが、
最近帳簿の付け方のネタを書いていないので復習として書いた程度です。
会費3000円の支払いではないのですが、
やっと実体験で引き落としでの銀行振込をする機会がありました。
今までは現金支払いばかりで。
確認したかったのは振込手数料。
同時に通帳記入をしたら振込手数料が別行で出ていました。
このほうが帳簿をつける上ではありがたい。
そしてぼちぼちと作っている銀行からの取引データを帳簿の形にするものの作成においても楽。
都市銀行でATM止まるところがあるようですが、
システムは付け足しつけたしで作っていくと手直しある時大変、
最初にきちんと設計しないといけないというものは多少わかっているつもりですが、
銀行は統合など、いくら設計時に考えてもどうにもならない面もあったでしょうから。
無事作業が完了するといいですね。