セミナーセミナー聞きに行く事は多いのですが、今回は開催しました。僕は冒頭の挨拶のみメインは他の人に話をしてもらいました。お客さんと対面で話をするのと違い、大勢の前で一方的に話をするセミナー、講師業は苦手です。でも、今後は話をする機会が増えるので、苦手意識を無くさないといけないなと思ってます。探してみると、講師養成講座は結構あるのですね。お金は掛かりますが、投資してみようか。お薦めありますか?
やることを決めるのでなく、やらない事を決める会議って無駄な事が多いと言われます。では有意義な会議って何かなと考えます。それはやる事を決める会議でなく、やらない事を決める会議かなと思ってます。「これをやろう」と決めた事は沢山ありますが、徹底されていない、中途半端に終わってる事は多くないですか?そういう業務を見直し、やらない決断をする会議です。中途半端に終わってる業務って、大して重要な業務じゃないんですよね。どんどんやっていきたいですね。
守破離日本古来の「道」において大切にされてきた守破離(しゅはり)ある一つの事を追及していく過程を説いた言葉ですね。税理士という仕事においては、「離」の過程にいると思っていますが、独立開業した今、経営者という仕事においては、「守」の過程が始まったところと思ってます。やるべき事は沢山ありますね。頑張ろう!
メガネ昔から目が悪く、コンタクト生活を送ってきました。時々目が充血したりするので、そろそろコンタクト生活からメガネ生活に。今月からずっとメガネにしてますが、なかなか慣れません😖💧スポーツをするときは怖いのでコンタクトをしています。素敵なメガネ買ったら気分変わるかな😃
ゴルフの結果57+57=1142ヶ月振りでしたが、下手ですね💦何事も準備が必要。あと最後まで集中力を保つこと。ゴルフは遊びですが、遊びの中にも真剣さは必要。そうすれば、スコアに関わらず楽しめる。いいショットが出た時は、気持ちいいもの。次のラウンドは来週土曜日です。
税理士事務所を開業しました!しばらくブログを放りっぱなしにしてましたが平成29年4月に税理士事務所を開業しました!経緯は色々ありますが、最近になってようやく落ち着いてきたので、ブログを再開出来たらと思います(*^^*)
税務調査に関する情報少し前の話になりますが、顧問先に税務調査が入りました。その会社はきちんと税務申告してますし(当たり前か)何ら問題はなく、結果何も修正事項は無かったのですが、こんな事がありました。会社概要等のヒアリングが終わり、調査に着手してすぐに、ある会社の取引についての請求書・見積書等の確認を求められました。その取引は顧問先の取引規模でみると少額で、別に疑わしい内容のものでも無かったのですが、執拗に聞いてきます。そんなに聞いてくるので、何か税務上問題があるのかと色々検討してみたのですが、何も思いつきません。やり取りで調査期間のうち半分近くをそれに費やしていたように思います。まあ最終的に何も無かったのですが、調査最後の日、ある会社と顧問先に関する情報(詳しい内容は教えてくれません)が入ったので執拗に調べていましたと話してくれました。情報源はどこかというと、国税庁のホームページに、このようなページがあります。【課税・徴収漏れに関する情報の提供】以前は匿名の手紙や電話等で情報提供をお願いしてましたが、ホームページから書き込みが出来るようになってから、情報提供の数が増えたらしいです。今回の情報源はここからのようです。あまり気にした事はありませんでしたが、実際にこういう事ってあるんですよね。課税逃れはどこから情報が漏れるか分かりません、納税者 の皆さん、ばれないからといって安易にしない事ですね。
税理士の仕事って・・・?僕の担当している顧問先で、メインの会社(A)と会社(B)があるのですが、B社は年1回の決算時だけ申告書作成の依頼を受けています。ある事情によりB社の顧問契約が、税務署出身の先生に交代する事になりました。納得いかないので理由を聞くと、要は今後収入が大きく増えるため、どんどん経費を使う予定にしているが、法的にモメそうなとろこがあるので、税務署に顔がきく税務署出身の税理士に依頼して、事前に根回しをしてもらいたいとの事。これが本当の理由かどうかは分かりませんが・・・。税務調査があれば交渉する事は出来ますが、この顧問先は税務調査に入られる前に問題となりそうなところを解消したかったのですね。そうなれば確かに税務署に顔の利く税務署出身の先生の方がいいかもし れません。税理士本来の仕事の1つに、納税者に適正申告を行うように指導する事もあると思うのですが、こうやって何も指導せずに納税者の我が儘ばかり聞いてる税理士さんも多いですよね。何も問題起きなければいいですが、リスクを負うのは納税者だけはないのに・・・。