• 22 Oct
    • 残業中の雑談より

       耳垢と痴呆の因果関係について Step1 耳垢がたまる Step2 耳が聞こえない Step3 よって呆ける 年寄りの耳が遠い理由の一つ。 耳の掃除を怠るから。 割とマジです。 ある一定の水準まで溜まったら耳鼻科に行くことをオススメする。 耳垢ごときで耳鼻科と思うなかれ。 耳の皮膚と一体化と硬化しているので、洗浄液で溶かさないと(?)怪我をするおそれあり。  ちなみに、耳の中の湿気を抜かないと外耳炎になることもある。 どうも近頃、顎が痛いと感じたら、歯科ではなく耳鼻科だったりもする。 歯並びと歯軋りのせいにすればいいというわけではないよ?歯医者の先生よ。  こんな話聞いて何の役に立つか。 まあ、雑談レベルである(笑) 日常のいたるところでは、個人事業主・中小零細企業は微妙な工夫をしている。例えば、床屋や理髪店では、肩揉みサービス(?)をしている。元々、起源は病院だろ!というツッコミはあるかもしれないが、断言してもいい昔以上にサービスに気を遣っている。大手と違って資本力がない以上、お金がかからない範囲で工夫するしかないのが現状である。  個人的には、頭髪、マッサージだけではなく、もっと工夫できる気がする。 接骨院、整骨院、鍼灸院、リラクゼーション、アロマ・・・。 このあたりの業種は、資格の有無とも関係してくるので法令順守は必須である。 リラクゼーションやアロマは国家資格不要だが民間資格は一応ある。 とりあえず、顔パックもお願いしたいところ。 回転率が落ちるのが難点だがな。 男の美容も最近は高級サービス化しているところもある。天然の化粧品だけでなく、自社開発したオリジナルブランドの理容室は珍しくない。医者と提携しているくらいこだわる店もある。ただし、昔ながらの床屋が同じことをやれと言われても抵抗感はあるだろうし、そもそも顧客層が異なれば客単価も異なる。 お金をかけず、なおかつ相手が満足する店ねえ・・・。 快適って人それぞれだからねえ。 ・静か    VS 賑やか ・寝る    VS 会話 ・話し上手 VS 聞き上手   「うちは床屋だから○○は関係ない」という人がほとんどだと思うが、世の中には髪を切っている時は動けないので、その間に不動産売買を勧める商魂たくましい店もある。たくましすぎだろ(笑) 法律違反はダメだが、自分で知識やノウハウに妥協してどうする。以上

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  • 20 Oct
    • 営業はつらいよ

       うむ。 寒いと右手の調子が悪くなる。 後遺症の治療は長い(´д`lll) まだ1年も経ってないが。 左足を脱臼したときは、後遺症が消えるまで約5年。 粉砕骨折と脱臼の組み合わせは果たして・・・。 なお、痛みが強いと筆記や運転はできないが、パソコンは左手だけでできるので仕事は完全にできないわけではない。精神力の消費速度が速いが。 ・精神力=Mind Strength ・気=Mind Power ・魔力=Magic Point 精神力はMPではないですよ? さて、本日は顧問先訪問につき、事務所にはほぼ不在でした。顧問先の悩みはさまざまであるが、やはり売上の悩みはこちらも共感してしまう。基本的に、何かしても結果が結びつかない場合、よほどとんちんかんなことをしない限り、「結果論で相手を責めるのは卑怯である。」と言っておく。 誰しも口コミと紹介が一番嬉しい集客である。お店側からしたら、リスクが少ないうえに、自分の仕事が認められたわけである。その結果、お客さまを紹介されれば誰だって嬉しいに決まっている。 ただし、他人は善意で紹介しただけで紹介業ではない。有難さを忘れて、「次を紹介しろ!」「もっと商品を買え!」は本末店頭である。人間である以上、何もしなくとも評価が逆転するおそれもあるのであしからず。感謝はしても甘えるなということかもしれない。 そもそも、最初の第1回を利用してもらうことすら難しいため、紹介をあてにするならば、何らかの縁やコネが無ければ難しい。もちろん、頭下げて契約成立は立派であるが、それは紹介ではなく営業と言う。 現在はDMやチラシ、ポスティング、名刺配りなどで認知度を上げて、ホームページに呼び込むのが基本的な流れ。何か新しいイベントやサービスを提供できるならば、その都度宣伝しなければ他人からは絶対に認識できない。  ①ターゲッティングで「宣伝対象」「潜在的顧客」「業種」を搾りこむ ②ポスティング等で数打つ(当たるとは言ってない。) ③当たったらホームページ等に誘導 ④実際に商品サービスの説明 ⑤契約 基本的にはこの流れになるが、そう上手くいったら誰も苦労しない。考えることは皆一緒。ポスティング先にも似たような業種とサービスを取り扱っている知人がいて、自分に仕事がくるとは限らない。それでも、何もしないわけにはいかない。 ポスティングは嫌。 飛び込み営業は嫌。 セミナーは嫌。 異業種交流会は嫌。 メルマガは嫌。 フェイスブックは嫌。 ブログは嫌。 Twitterは嫌。 YouTubeは嫌。 紹介会社は嫌。  じゃあ、やりたい方法でいいから、何かしてくださいという話になる。 当たり前か(笑) 銀行や郵便局の窓口、電話、DM、訪問営業・・・。 今はインターネットで簡単に情報が手に入るので、営業対象も相当に知識豊富。英語やスワヒリ語で書いてあるならば理解できないので問題ないが、日本語で書いてある以上誰でも簡単に情報が手に入る世の中。たぶん、目の前の営業マンよりも、インターネットの真偽不明を信じたいと考える傾向にあり。 ちなみに、中小零細企業の場合、キーマンは社長ではないケースも多々ある。 基本的に、鍵は3つ以上必要である。 誰と誰と誰かは言わないが。 以上 あかん。 共感しすぎて胃が痛い。

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  • 17 Oct
    • 保険代理店の運営:雑感

       保険代理店の経理完了。 従業員のチェックはしているが、自分で直接入力するのはひさしぶり。 保険募集人の経理はしょっちゅうしているが。 さて、総じて言えば、保険代理店は保険業に連なる業種であるため、金額の流れが精微である。保険料の預り金は翌日までに入金というルールがあるし、募集人から天引きする経費も契約によってパターン化されている。。 保険代理店の注意点はいくつかあるが代表的なものを挙げる。 ①募集人の報酬に対する源泉徴収 ②役員報酬の源泉徴収 ③従業員の源泉徴収 ④社会保険の加入と歩合給 ⑤上記に付随する消費税と旅費交通費の関係 入力量が多くなりがちというのが最大の難点であるが、税金の難易度はさほど高くない。ただし、保険業法や代理店経営、本社との事情を絡めると難易度が一気に跳ね上がる。 各代理店に応じて個別事情があるため、個人情報にかからない話をする。 余計な話はせんよ? Step1 本社が契約に基づいて代理店に代理店報酬を支払う。 Step2 代理店は所属する保険募集人に外交員報酬を支払う。 つまり、保険募集人にお金が流れるまでに2回天引きされている。  本社が何らかの事情で天引率(点数)を上下させる要因がある。 点数を上下させる方法は、個人情報くさいので書かない。ただし、業界事情として、代理店の集約化が始まっているとだけ言っておく。保険会社も買収されたり忙しい。 一方で、代理店と保険募集人の間にも契約が締結さているが、その天引きは各代理店によって異なる。天引きが高い代わりに代理店を移ったとしてもペナルティがない、天引きが低い代わりに固定給がないなど特徴がある。 以上のことを踏まえたうえで、保険代理店の経営は基本的に二つに分かれる。 方法1:保険募集人の錬度を上げる。 方法2:保険募集人そのものを増やす。 どちらが良い方法なのかは一長一短である。 具体的にどういう戦略を取るかは、個人情報に触れかねないので却下。 総じて言うならば、兵隊(募集人)の人数と委任契約(実力)を踏まえたうえで、バランスよく人件費(役員報酬を含む)を設定しなければ、簡単に資金繰りがショートしかねない業種である。 それが難しいのだけどね!!以上  

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  • 14 Oct
    • 平成29年度税務調査

       現段階で今年は税務調査が少ないような・・・ 余計なこと言うな?(笑) 筆者個人としては、不正なしにきちんと申告書を作成しているならば税務調査が来てもどうということはないと思うのだが、それでも会計事務所が関与していない部分についてはどうしようもない。 関与していない部分とはなんぞや?  代表的なものが在庫管理である。もちろん、こういうふうに在庫管理をしたらどうか、その在庫管理にはこういう問題があるなど業務改善支援はできる。筆者が言いたいのは、棚卸の数量を一つ一つ実地で把握して、かつ、従業員が商品を横領していないか管理するのは、その会社に常勤して在庫管理責任者でなければ難しいという話なのであしからず。 会計事務所が直接顧問先の商売をしているわけではないため、在庫管理については顧問先におまかせするほかない。逆に、会計事務所が在庫管理をしたら、顧問料が非常に高くなるおそれがある。  費用対効果については、・・・はっきり言えば自分でやったほうがいいとだけ言っておく。それこそ、税理士からはアドバイスだけもらって、在庫管理ソフトの導入や在庫管理専門業者にでも委託したほうが経済的である。 あくまでも、個人事業主または中小零細企業の話ではあるが。 話を戻す。 税務調査でつっつかれやすいところは何か。 結論から言えば、決算書を見ればわかる。 決算書そのものが間違っている、あるいは無申告の場合にも、税務調査をする方法はあるが、余計なことを書くと脱税幇助になりかねないので、きちんと申告しましょうとだけ言っておく。思い当たる人は、専門家に依頼しましょう。  在庫・・・期ズレ 人件費・・・源泉税と消費税 交際費・・・役員賞与または貸付金、あるいは雑所得 固定資産・・・役員賞与または貸付金 全部書いていたらきりがないので省略。上記4つには共通点が存在するので、その共通点に派生する項目はすべからく狙われる。なお、悪質な脱税は、経理ミスや記帳漏れの次元ではない。領収書の改竄や架空経費の計上など、原資資料から手をつけるタイプである。 税務署をなめないほうがいいですよ? 納税者よりも税務署のほうが情報収集力や証憑確認力は圧倒的に上です。ばれないと思っているのは、納税者だけです。そもそも税務調査は根掘り葉掘り聞くのが仕事ですし、その回答が合っているかどうか証拠を集めるのも仕事です。社長の言った事が信用できないのではなく、それが合っているかどうかを確認するのが仕事です。 その際、取引先に税務調査が来たことを知られても特に問題はありませんが、取引先を利用して不正をしたら信用は確実に落ちます。当たり前ですが、取引先に限らず、従業員を不正に利用したら、労働基準監督署に通報されるおそれもなきにしもあらず。 普通に正しく申告したならば、「税金が高い」「公務員はずるい」「景気が悪くて生活が苦しい」と調査官に愚痴をこぼしても特に問題はない。意味もないが。 ただし、暴言を吐いて調査妨害をしないように。  なお、税理士と税務署はどちらのほうが情報収集力が上か。 知らん。 仮に税務署よりも情報収集力が下だとしてもやることが変わらないのでは? 以下、一般論。 税理士は、個人情報を第三者から収集する権利が原則ない。 税務署は、税務調査のため直接的な調査対象者以外にも反面調査できる。 そういう意味で情報収集力は基本的に税務署のほうが範囲が広い。 ただし、範囲が広いだけで正しく情報収集できているとは限らない。 また、税務署の能力と調査官の能力は比例しない。 その点は、会社と従業員の関係に似ていなくもない。 どちらが優れているとは言っていないので邪推しないように。 税理士としては、税務調査があった方がいいのか? どちらでも。 強いて言うならば、抜き打ち調査されるとスケジュールが混乱するので、事前通知は徹底して欲しい。  以上 アサヒビール㈱もびっくりなドライな性格ってか。    

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  • 13 Oct
    • 税理士会研修:29年10月10日

       たぶん、資料の持ち出しやネタバレは、著作権等の都合でよろしくないのだろう。 よって、簡潔に概略を書く。  税理士会の研修29年10月10日 ・かながわ信用金庫 理事長   「景気と経済」 ・日本税理士会連合会・綱紀観察部  「税理士の懲戒処分と非違事例」 「景気と経済」 セミナーとは直接関係ないが、予備知識として負動産セミナーや立地適正化計画などを事前に知っていたので、アプローチは違うが似たような結論となる。 さすがに、セミナーに関しては上手いとしかいいようがない。たぶん、筆者が同じことすると、年季が足りないというか、生意気な野郎になってしまうので、絶対にマネをしてはいけない。 内容を一言で言えば、人口減少とコンパクトシティに伴う将来の日本のあり方。負動産セミナーで似たようなことを散々書いたので割愛。綱紀観察部 内容は、税理士の名義貸しと懲戒処分の非違事例 とりあえず、名義貸しに限定せず、法律に関してはとても神経を使っている。故意とか過失とかの問題ではない。違反そのものが嫌なのである。 今回のセミナーは、そういう意味では非常に有意義であった。ただし、一つ疑問なのは、そもそも名義貸しをしている税理士がセミナーを聞かないと効果半減では。そのうち、大学みたいに必修単位になったりするかもしれん。 以下、公表するべきなので公表しておく【名義貸し行為の指標】 ①税理士が自らの判断で税務書類を作成していない。 ②税理士が納税者から直接税理士業務の委嘱を受けていない。 ③税理士が報酬を納税者から直接収受していない。【その他留意点】 ①税理士に従事している者と税理士との間に直接雇用関係がない。 ②税理士事務所の施設について、その税理士との間に所有関係又は賃貸借関係がない。Q 税理士が無資格者から署名押印を依頼されて、その後、署名押印を別の税理士に委託した場合にはどうなるか?A 署名した税理士     :非税理士に対する名義貸しの禁止(税理士法37の2違反)  署名を依頼した税理士 :信用失墜行為の禁止(税理士法37条違反)  無資格者         :税理士業務の制限(税理士法52条違反) 要するに、専門家同士の依頼でも、各人が資格所有者として税理士法を順守しろということである。当然と言えば当然かもしれないが、専門家が言うと、やはり専門家もある程度信用してしまうのが難点かもしれん。そうでなければ、専門家を信用してはいけないことになるので制度そのものが崩壊する。 とりあえず、きなくさい話や疑問点が出たら、綱紀観察の意見や指示を仰いだり、税務署とも協議をしているので間違いはないはずであるが、やはり念を入れても入れすぎることはないということだろう。  あの先生は、法律に厳しくて融通が利かない。 最高の褒め言葉だね(´∀`)以上

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  • 11 Oct
    • 税理士新聞第1554号感想:新人教育

       お前、何年税理士やっているんだと思われるかもしれません。 あえて言おう。 「何年経っても、顧問先の方とコミュニケーション取るのは緊張する。」 ちなみに、初対面だから緊張しないということはない。 1回だろうが100回だろうが、緊張するものはする。 それだけ真剣だということで。  全然そう見えないのは、良いことなのか悪いことなのか。 その割には、ストレートにグッサリと意見を言うとも言われる。 ほら、切れ味のいいナイフは治りも早いと言うじゃないですか。  ・・・言わない? あれ?おかしいな。 いずれにせよ。やはり、顧問先の方とコミュニケーションを取ると、エネルギーを分けてもらっている気がする。基本的に顧問先の方はいい方々ばかりではあるが、だからこそ、自分を厳しくできるのは自分だけ、信頼は裏切らないようにしたいものである。  さて、税理士新聞第1554号2017年4月25日 メイン:税理士事務所の新人教育事情 サブ:期限後申告と期限後納付 やはり、面白い号である。 新人教育については、税理士業界は3パターンだと思う。 ①伝統的な親方と弟子タイプ ②いきなり実践タイプ ③研修タイプ どれが良くてどれが悪いという意味ではないし、正直なところ一長一短ある。 税理士業界に来る新人は人見知りが多いとも言われるが、いずれにせよ、顧問先とのコミュニケーションがなければ必要な書類が入手できないし、指示もできない。場合によっては、ポロッと出た発言が原因で、税金が変更されることも依頼を断わざるを得ないこともある。 そもそも、コミュニケーションについては、仲よくしなくてもいいから、報告・連絡・相談は最低でもしろという話である。むしろ、仕事のホウレンソウに感情論を持ち込まれると判断を誤るおそれがあるから、まずは落ち着け。  税理士事務所に限定せず、顧問先の従業員の方にも電話を取るのが苦手という人もいるが、苦手だろうが得意だろうが電話を取る以外に選択肢はないし、電話が切れたら自分の評価が下がる。 そもそも、電話を取るのが苦手、電話をするのも苦手ならば、台本でも書いて、相手の返事を予想してから電話するくらいの努力はして欲しい。なかには、台本なんか書くとコミュニケーション能力がいつまでも磨かれないという意見もあるが、個人のコミュニケーション能力の問題ではない、会社のコミュニケーション能力が疑われるのである。 そもそも、誰が口下手とか誰も興味ないので。 ちなみに、自営業者の心は、自営業者でなければ実感がわきません。 皮肉ではなく。 下手にコミュニケーション能力を発揮して余計なことを言うと拒絶されます。 分をわきまえましょう。 黙ってればいいというものでもないが。 やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、        ほめてやらねば、人は動かじ。                   by 山本五十六 とりあえず、電話でもアポでもそうだが、わざわざ相手の時間を割いていただいてコミュニケーションを取るのであるから、口下手うんぬんよりも、時間を無駄にさせないようにしましょう。そのためには一定の知識やマナー、社会常識が必要である。日々これ研鑽なり。以上 

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  • 10 Oct
    • 選挙候補者は頑張っているねえ・・・

       事務所の近くでも街頭演説 町を歩いていても街頭演説 「政権をつぶそう」 「格差社会を是正」 「貧乏人から搾取する社会を許すな」 「金持ちを優遇する社会は間違っている」 「消費税増税反対」 「国民をミサイルから守るために北朝鮮との対話が重要」 「税金を払っている庶民が苦しむのは間違っている」 云々かんぬん  ポピュリズムに訴えるというか、耳障りがとてもいい演説ですね。 終わり。 国民は誰でもいいから日本を良くしろと考えているだけと思いますが。 その誰でもがわからないから、有名人だったり、政治家一家だったり、与党だったり、場合によっては全員選びたくない候補者から選ばざるを得ない状況だったりするだけでは。 好き好んで選ばれた人間はほとんどいない気すらする。  なお、仕事で使う5W1Hを選挙の演説に当てはめると、演説を聞いても感情がしらける。  主張:金持ちを優遇する社会は間違っている。 Q1 例えば誰? A1 大企業  Q2 社名は? A2 ○×社  Q3 ○×社とあなたの関係は? A3 無関係 Q4 無関係なのにどうしてわかるの? A4 四季報を見れば書いてある Q5 四季報に書いてあるから駄目なの?じゃあ、上場企業は皆駄目ということ? Q5 社会に貢献している会社もある Q6 ○×社が社会に貢献していない根拠は? A6 ○×社が社会に貢献していないとは言っていない。 じゃあ、問題ないのでは・・・(⌒-⌒; ) 「自分の周辺の人間が言っていた。」 「世間みんながそう考えている。」 まさか、自分の選挙なのに顔も見えない他人のせいにするわけないですよね。 根拠もなしに他人を責めるとか裁判だったら名誉毀損か不当訴訟ですよ 論より証拠でお願いします 一応、逃げ道をふさいでおくΨ(`∀´)Ψヶヶヶ なお、個人の主義・主張については、内容をつめること自体ナンセンスである。いかんせん個人の主義・主張なので本人がそう思うのは自由。 むしろ、大衆の前で一生懸命になって、立候補して当選しようと頑張っている姿は、素直にすごいエネルギーだと思う。そのエネルギー別のことに使えば、世の中もっといい方向に動くんじゃないのとすら思う。努力のベクトル間違えてないか・・・。 まあ、票は入れんが。  立候補するのは立派。 当選するのも立派。 でも、誰に票を入れるかは国民の自由。  ちなみに、無投票だから責めるのもどうよという気もする。 他人の時間だしなあ。 仕事やご飯の時間>投票時間 それもまた国民の選択かな。  俺が忙しい時間を縫って投票したのにフリーライダーは許せないとか? 先人が築いてきた普通選挙の恩恵を無下にするべきではないとか? 「選挙に行くから、早退認めてください!」 「今日は選挙なので、得意先のアポをキャンセルさせてください!」 「選挙に行くのだから、保育園の延長料をなしにしてください。遅れます。」 「人身事故があったので投票できなかった。損害賠償を請求します!」 狂気の世界では・・・。 そもそも、投票ってえらいのだろうか? いや、投票はするけどさ。 無投票をなくす案①・・・違反切符を切る(ボソリ) 無投票をなくす案②・・・10万円以下の過料又は10日以内の拘留(ボソリ) 嫌な世の中だ(笑)

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  • 09 Oct
    • 相続税の申告書チェック中

       二代目 優秀 :約613,000 二代目 無能 :約314,000 二代目 倒産 :約205,000 二代目 発展 :約700,000 「Googleの検索件数より」  意味は、特になし。 「二代目は優秀だ」とも、「二代目は会社を潰す」とも言ってません。 あくまでも、Googleで検索したらこういう数字が出ましたという話。  何かコンプレックスでも刺激されましたか? 人間は、悪い意味でも良い意味でも、都合のいい情報を都合よく解釈する傾向にある。それは個性でもあり、スタイルでもあるが、少なくとも法律関係を取り扱うならば致命的である。 筆者も昔は何かの足しになるかなと思って、二代目が云々、創業家が云々と調べましたが、確実にわかった結論がある。 ・・・小学生の道徳の授業か 外で働いて苦労をしましょう。 色々な人間と会って見聞を広めましょう。 人を見下してはいけません。 世の中のことをもっと知りましょう。 親に感謝しましょう。 周囲に感謝しましょう。 お金に厳しくなりましょう。  経営者に限らず、大の大人に同じ台詞を吐いたら普通は怒ると思いますよ。 うるせえ、何様のつもりだと。 なかには、先人も失敗を重ねたとか、創業者も失敗を乗り越えたという話もある。一方で、 失敗は成功の母かもしれませんが、他人の不幸は蜜の味とも言う。あくまでも何の根拠もない自論だが、人間が表に出せる意見は5段階評価。  1段階目:他人事  2段階目:一般論的な私事  3段階目:私事  4段階目:ドン引きする  5段階目:関わりたくない  SNSやLINE、Twitterでもそうだが、線引きを間違えると世間から叩かれる。 必然的に良いことしか皆書かないし、書けない、書くべきではない。そういう意味で、今、自分の手元にある失敗談はどの程度の失敗談で、どこまで参考になるのかと言う疑問は残る。 結局、事実をよく把握してから行動して、次にどういう結果になるか予想しながら動くしかない。もちろん、予想外の結果になるときもあるが、結果論だけ見て相手を責めても仕方がないし、責める暇があるなら解決策や妥協案を考えるべきである。  なお、きっかけは相続税の申告書をチェック中に考えていたこと。 ・仲良くしましょう。 ・親に感謝しましょう。 ・和を以って尊しとなす。 不毛な争いは避けるべきであるし、喧嘩を煽ってどうするというのは誰しもわかっている。 しかし、人間である以上、どうしても引けない部分はやはりある。他人が何か言うにしても、大きなお世話と言われてしまえばそこまでだし、「他人の褌で正義面するな」と言うのもある意味でごもっともである。人間はそんなに単純ではない。それでも、大きなお世話を承知で、仲良くしろと言わざるを得ないのもまた然り。 いずれにせよ、私刑禁止だから、刃傷沙汰になる前に最後は裁判で決着つけるように。もし結論が気に入らないとしても、それは裁判長が判断したことであり、本人又は代理人の訴訟能力不足が原因なので相手方を責めるのはお門違いです。 なお、全員が不満が最も円満な相続という理屈もある。裁判の和解も似たような理屈らしいのであしからず。(追伸) お遊びでやった性格診断テスト。 「診断結果:ゴビ砂漠並みにドライな性格」 おい。 あながち外れてもいないから余計に腹立つわ(笑) 

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  • 08 Oct
    • 自営業者と休日

       今日も今日とて休日出勤♪ サラリーマンと自営業者の性格の違いの一つ。 「休日出勤や時間外労働に対する耐性」 言わずもがな、単純な労働時間だけならば、事業主本人は労働基準法の就労時間を超えて仕事をしている。 「経営者と言えども、従業員と立場は対等なのだから、経営者と言う立場に甘えて従業員だけ働かせるようなことがあってはならない」という意見もある。一方で、「従業員には決定権がない以上立場は対等ではないため、経営者が責任をもって判断をしてくれなければ困る」という意見もある。早い話が、都合のいい話の都合のいいエッセンスだけを取り出したということである。 そんなことで逐一目くじらを立てる経営者はほとんどいないと思うが、口に出すか否かの違いなだけで、本質的にはそういう考えをもっている人もいるという点では同じだからである。わざわざ口に出して敵を増やす発言をするのは人間関係を円滑化するうえでいかがな気もするし、口に出さないで勝手に判断されても困るという二面性もある。まあ、人間が二人揃えば、平和も争いも生まれるということで。 自営業者の場合、毎日が休日であり、毎日が平日である。 毎日が休日ということは収入がない。 逆に、毎日が平日だからと言って、収入があるとは限らない。  会社と従業員は雇用契約により信頼関係を担保されている。具体的には、労働時間と給料の等価交換である。一方、自営業者は、消費者や顧問先と契約をすることで信頼関係を結ぶ。ただし、信頼関係の担保はされていないため、見限られないように不断の努力が求められる。つまり、自営業者は、会社にいても、自宅にいても、図書館にいても、国外にいても就労中である。  しばしば言われるのは、「自営業者は領収書が経費で使えてズルイ」「時間を拘束されていないのでズルイ」という意見である。  結論から言えば全く異なる。そもそも仕事に無関係な領収書は経費で使えないし、支出は抑えた方が手取りは増える。給与所得控除が使えない個人事業主の場合、領収書が経費で落ちるかどうか以前に、生活費に対して税金計算が直撃する。また、時間を拘束されていないのでズルイのではない。時間を拘束されていないから、仕事時間が∞なのである。 それでも何故に働くか? 「お客さんが一人もいないあの社会から断絶されたような孤独感に比べたら、仕事があるって素晴らしい!」まさに、その一言である。 好きな仕事して、お金もらって、感謝される。 この3点セットが揃う限り、自営業の休日出勤は贅沢と言えば贅沢である。

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    • ふるさと納税と毛蟹

       世界で一番沈黙する食べ物 蟹 海老も大概沈黙するが、殻ごと食べれるか否かで勝敗は決する。 ふるさと納税で獲得したが、本当はきんきの魚を6月に注文。 8月になってもさっぱり来ず。 どうやら、ふるさと納税にもポイント制があるため購入できず。 仕方ないので、蟹で妥協。 網走市よ。 紛らわしいです。 さて、蟹の美味しい食べ方について真剣に考えたいと思う。 味覚の個人差はあるが、基本的に蟹は味が薄い部類。 よって、かに玉など素材の味を殺すものは却下。 選択肢1:鍋にぶち込む。       毛ガニなので却下。脱毛してから湯船に入れ。 選択肢2:焼く       毛ガニを焼く?ズワイガニやタラバガニならばわかるがそこまで中身ないのでは? 選択肢3:雑炊       保留 選択肢4:生       シンプルイズベスト  選択肢5:茶碗蒸し       おかずと言うには、味が薄い。  たぶん、蟹サラダとかカニシャブとか本来はレパートリーがあると思う。ただし、忘れてはいけない。殻を剥くのがめんどくさいのである。結局、殻付き生以外の選択肢はないのか? ちなみに、蟹と真逆の料理が卵かけご飯。 ご飯に卵をかけるだけ。 まさしく、超絶シンプル料理(?) 卵かけご飯選手権(TKG)なるものも世の中には存在する。 だが忘れてはならない。 ①卵をかける ②調味料をかける このプロセス以外は、基本的に蛇足である。 加工したり、出汁をとったりしたら、シンプルという卵かけご飯の本質から外れる。 さらに言うならば、台所の調味料以外は認めるべきではない。 調味料を取りに行くのがめんどくさいからである。 作るのは1時間、食うのは5秒。 味わって食え。 感想を言え。 美味しい以外の感想を言うな。 味が濃すぎるならば、お湯を足せ、ご飯を多めに食え 味が薄すぎるならば、醤油をかけろ 文句があるなら、次からは自分で作れ。 残してもいいよ。完食するまで、何度でも朝昼晩に出すから。 主婦の心を代弁。 やっぱり、蟹は、各自で殻を剥いて中身をほじって食べてもらうのが一番かね。 作り手の負担が大きすぎる。以上 

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  • 07 Oct
    • 不労所得は甘くなかった・・・(太陽光発電と固定価格買取制度)

       日本経済新聞2017年10月6日(夕刊)より抜粋 経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度(FIT)で、太陽光発電のさらなる価格引下げに乗り出す。産業用の買取り価格を現在の@21円/1kWから、@20円/kw弱とする予定。最終目標は@10円/kw。なお、2012年度は@40円/kw。 また、2017年度からは、2000Kw以上の太陽光発電に対し、入札制を導入。入札価格の上限引き下げと、小規模な発電にも入札対象を拡大検討。 今後、事業主には、安価で質の高い設備の導入などの技術革新、効率的な保守管理サービスの利用が求められる。 なお、FITの背後で、標準家庭の月々の電気代に対して、再エネ促進のための賦課金が課されている。2017年度は686円であり、2012年度に比して57円から跳ね上がる。2030年には1000円を超える見通し。 とりあえず、そう簡単に美味しい話はない。 当初よりも買取り価格は半減。最終的には1/4の予定。 設備投資すら回収しきれないのでは? それとも、現行の初期投資は業者が割高に価格設定しているとか? 情報が足りないから確信できないが、買取り価格が下がるから止めよう!というには早計。 あくまでもトータルで儲かるか否か。 厳しくなるのは確かであるが。 とりあえず、原発にしても、京都議定書にしてもそうであるが、しっかり賦課金というかたちで我々は環境に対して貢献している。貢献させられている。選挙で原発ゼロと主張するのは自由、太陽光発電や風力発電の推進、CO2削減目標も大いに結構。  ただし、国民はお金を徴収される・・・。  何といいますか、太陽光発電や風力発電など自然環境エネルギーによる電源を推進していくのはいいのだが、それらを維持するために、なぜに全体が負担せねばならんという腑に落ちない部分がある。 太陽光発電で儲けました! ただし、それらの制度を維持するために国民の皆様、お金ください! 釈然としないのは、筆者の僻みか嫉妬か、はたまた別の感情か。 たぶん、筆者が太陽光発電で商売をしていたら、国民には悪いがそういう制度であり、自分達もやればいいのではと考えるかもしれない。 固定価格買い取り額を引き下げるのはおかしい、業者は言わなかったとか揉めるだろう。 九州電力の二の舞にならないように。以上

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  • 03 Oct
    • また例によって情報不足・・・

       立地が悪いことを前提で、飲食店や小売店について、何か手助けできるネタはないものかと探索中。インターネットはもちろん検索するが、本屋や図書館で書籍を探したり、実際の状況を確認するのも大切。 まだ調査開始から1日目なので結論は早計。 ただし、わかったことがある。 情報が致命的なまでにない。誤解しないでいただきたいが、少し立地が悪いくらいならば、それなりに書籍も情報も出ている。知りたいのは、致命的なまでに立地が悪い状況での商売である。  知りたい情報は、裏通りの飲み屋レベルのノウハウではない。 限界集落の飲み屋や廃れた商店街の飲み屋レベルのノウハウである。 言うならば、商業圏外のノウハウである。 さて、困ったね・・・。  以下、あくまでも一般論である。 なぜフランチャイズ加盟料が高いのにコンビニをするのか。なぜセンチュリー21やおたからや等のグループに加盟するのか。端的に言えば、確実にノウハウを獲得することで、失敗のリスクを減らす、あるいはノウハウ蓄積の時間を短縮するメリットがある。ノウハウが蓄積されているからこそ、ネームバリューも成立しお客も期待する。 例えるならば、セブンイレブンと全く同じ内容の個人商店をしたとしても、そもそもセブンイレブンンと同じか否か他人からは判断のしようがない。むしろ、セブンイレブンのネームがないから、ラインナップも劣ると最初は考えるのではなかろうか。 当然に、そういったノウハウには立地も含まれているわけであり、すでに前提条件が狂っていると言えなくもない・・・。 う~む。 とりあえず、ネットショップ開いたり、イベントに参加して周知させるなど場所を問わない方法しかないのか・・・? ちなみに、商標圏は自分でどうこうできる問題ではない。 ただし、顧客満足は自分でどうこうできる問題である。 当たり前すぎて馬鹿らしいかもしれないが、お客が店を訪れるにはそれなりに動機がある。どうやって動機を自分の店に向けるかが最初の関門である。 15分以内にご飯を食べなければならないサラリーマンは、仏蘭西料理のフルコースを頼むには時間が足りない。時間を短縮するか、フルコース以外を用意する、あるいはサラリーマンをターゲットにしない。 動機:人間は必ず飯を食う。腹が減る。 機能性食品は、基本的に企業には馴染まない商品だが、一般商品は代替品が多すぎて競争に負ける確率が高い。馴染む商品を作るか、価格競争するか、全く違うサービスを追加するか・・・。 動機:お茶は接客に必要。機能性は不要。 う~む。やはり、情報不足だな。 ちなみに、自分のお店を紹介してくれる、贔屓してくれるお客は非常にありがたい。 ただし、その人たちばかり頼りにするのは、甘ったれているとも言えなくもない。 もちろん、ありがたく思うべきであるし、感謝を忘れてはならない。

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  • 02 Oct
    • 資格保有者と名義貸し

       いや、本当によく頑張ったわ、自分(笑)!  法人税の申告書15本 相続税の申告書2本 顧問先訪問約10件 セミナー2本  どう考えても、微熱かかえたケガ人がこなすべき量じゃない。 なお、ボーナスは、事前確定届出給与なので出ない   さて、資格ホルダーが検査をするか否かで、某大手自動車会社は揉めている。個人的には、株がもっと下がって、ストップ安でもしてくれたら購入する予定であったが、さすが世界レベルの会社は違う。世の中、そう簡単にはいかん。 もっと下がれ~!1000円切ってくれ~! 基本的に、会社が大きくなればなるほど、経営者が直接管理するのではなく、管理職が管理するようになる。あるいは、他人の褌で相撲をとることになる。いわゆる名義貸しである。 税理士の名義貸しは法律で禁止されているが、税理士が税理士に名義貸しを行う場合にはどうなんだろうか。責任の所在がはっきりしないが、名義を貸した先生が責任者なのか、あるいは料金を支払った以上は実務をおこなった先生の責務になるのか謎である。いずれにせよ、疑わしい契約は避けるべきである。  悲しいことに、しばしば名義貸しをする先生をちらほら見かける。一般人からした場合、ニセ税理士と名義貸し税理士がタッグを組むと素人目では分からないらしい。原理的には、従業員に丸投げしてノータッチと類似した性格なので、確かに難しいかもしれない。 ちなみに、ニセ税理士の特徴。 ①体裁が異常にきれい ②税務調査になると書類をなくす ③申告書の記載事項が非常に少ない ④料金が高い ⑤源泉徴収に関する業務に疎い ⑥税務の届出業務をしない(簡易課税の届出など) ⑦逃げ足が異常に速い 名義貸しやニセ税理士に依頼すると裏技や秘技(?)を駆使してくれるかのように思えるかもしれないが、普通に税理士に依頼して申告したほうが最終的な手取りは多くなる可能性が高いとだけ言っておく。 まあ、資格保有者が責任をもって仕事をするのが法律で定められている。 資格なくても、優秀だ!とか大丈夫!とかそういう話ではない。  「法律で定められているから。」  それで終わり。 最低限の規範。 

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  • 01 Oct
    • もうじき知識の充電期間

       明日をもって9月申告は終了。 まだ申告できていない顧問先もいるが十分に間に合う。 もっとも、申告がすべて完了するまでは、一切気が抜けないので油断は禁物。 例年通りであれば、10月は一番の知識の充電期間。税理士会の研修ビデオに励むのもいいが、税金だけではなく経営全体から把握したいところ。税金だけだと、どうしても結果論になってしまうので、むしろ税金計算に至るまでの過程が重要。赤字でも節税するべき箇所はいくつかあるが、やはり本業が赤字なのはこちらも悲しい。 とりあえず、個人的には立地をテーマに知識を充電したいところ。 立地のいい場所は、商売に有利である。 そりゃあそうだ。 問題は、立地が悪い場所でどう商売展開するかということである。もちろん、業種によって、「裏通り」「2階」「田舎のど真ん中」が、逆にメリットになることもある。ただし、普通に考えて、立地がいいほうが、潜在的な顧客の数や認知度が高いため有利なのが現実。コンビニの場合、信号一つ挟むだけで売上が全然違うという話も聞く。 立地が悪い状態で商売ねえ・・・。 典型的な話をするならば、 ①インターネット(Blog、Twitter、FaceBookなど) ②ホームページ ③新聞折込 ④ビラ ⑤メルマガ ⑥異業種交流会 のような方法で周囲の認知度を上げる、いわゆる宣伝することになる。 ただし、その程度のことは皆やっているはず。 ・・・以外にやっていないのが現実だがな(ボソリ) 以前にも書いたが、イベントみたいな消費者の購買意欲を掻き立てる動機になるものは利用しない手はない。新装開店の時点で、どれだけスタートダッシュが切れるか、物見遊山な客をどこまで取り込めるかが最初の関門である。最初だから仕方ない、後で調整するからどうのこうの・・・何でもいいですが、もう二度と来ない可能性の方が圧倒的に高い。それを世間一般的には、自分に甘いと言う。もちろん、結果論なので、それが許容される妥協範囲ならば、それもお店の理念なのでしょう。 問題は、認知度は高い、価格競争力に劣る、特化したものはない、資金もない・・・動くに動けないケースである。例えば、昔ながらの商店街の小売店、卸売店みたいなタイプはとても難しい。下手に動くと、資金だけ流れて即終了になる確率が高い。 付け焼刃で考えても仕方ないので、調べるとするかねえ。 なお、経験上、お金は出さない、配慮もしない、協力もしない・・・ただし、うまくいったら便乗させてくれみたいな話は売上に全くつながらないとだけ言っておきます。お金、労働力、信用のどれかを売るか貸すかしないと売上にはつながらない。 なぜかわかりますか? 決定権をもつ人間から、排除されるからです。 あなた以外にも、人間関係があるわけですから、優先順位から外されても文句は言えない。 

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  • 28 Sep
    • タトゥーと医師免許

       大阪地裁平成29年9月27日判決 概要 タトゥーを彫るのには、医師免許が必要である。よって、医師法違反。刑事事件有罪。 感想 マジか  裁判の私見は書かない。文字通り感想。 タトゥー専門の整形外科医が誕生するかもしれないが、一方で、闇の彫り師が横行するような気がしなくもない。まさかとは思うが、タトゥーのために整形外科医が名義貸しを行うのは、法律違反を犯すのに全く割りに合わない。今後は医師法違反にならないようにタトゥーを書くようにしなければならないということだろうか。いわゆる、ボディペイント。 とりあえず、「タトゥーはファッション」みたいな認識は少しずつ広がっているが、横須賀ではまだまだファッションと認めてもらうには厳しい。外人はタトゥー、日本人は刺青。偏見かもしれないが、実際、銭湯では入浴をお断りしている(実態は知らんが)。 即日控訴。 ・・・結果が出るまで、休業するわけにもいかないだろうけど、営業したら逮捕?  今後の展開に注目だな。

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    • 税理士新聞第1570号感想:助成金のメリット・デメリット

       今回の税理士新聞2017年10月5日号は、なかなかためになる内容。 ・・・今回の税理士新聞もなかなかためになる内容(訂正後) メイン:助成金のメリット・デメリット サブ:租税回避目的の養子縁組(最高裁平成29年1月31日判決) サブ:税理士のための法人事業税 その他:基準地価について      組織のモチベーション維持向上について 1 助成金のメリット・デメリット(1)メリット  返済義務はない。(2)デメリット  支出やリスクがある。 ①軽減税率対策補助金:最大20万円。支出しても消費税増税しなければ無駄 ②65歳超継続雇用コース:解雇できないリスク2 組織のモチベーション維持向上について  経営者は、1人で仕事をしているわけではないので、従業員と経営者が理念を共有し、互いの理解を深め、支えあって仕事をしていることを共感させましょう。 おおまかな内容はこんなところ。 当たり前と言えば当たり前の内容ではある。  働き方については、多様性を認めるのはいいのだが、法律の規制があるので無制限に認めるわけにもいかない。その一方で、厚生労働省は、正社員とフリーターを比較したアニメを作成。フリーターの道は険しいですよ!・・・多様性認めるのか否かどっちやねん(笑) とりあえず、これまた当たり前と言えば当たり前であるが、自分より年下でも優れている人間は世の中にはたくさんいる。女性であろうが、年配であろうが、その点は全く変わらない。もっと言うならば、税理士資格がなくとも、下手な税理士以上に知っている人もいる。 つまり、有能な人間は、老若男女問わず、年齢問わず、資格問わず、有能ということである。正社員とフリーターを比較して、正社員の素晴らしさをアピールしても、嘘は言ってないかな程度の感想しかない。 そもそも、フリーターを悪とするならば、誰がそのフリーターの仕事をやるんだ?という問題もある。「きつい」「汚い」「危険」と呼ばれる3Kの仕事も、安全配慮義務はもちろんのことであるが、それをやる人間がいなかったらどうするのだろうか。  まあ、行政の立場からすれば、フリーターは好ましくないのでしょう。そういう視点では、よくできた動画かと思う今日この頃。 「職業欄に主婦と書くな。無職と書け。」という意見もあるのであしからず(笑) なお、自営業は、フリーター以上に地獄の可能性もある。夢は尊いが代償は安くない。そのあたりも、厚生労働省や中小企業庁が動画作成して欲しいと思う。

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  • 27 Sep
    • 駐車場について

       セミナーでもやったので、簡単に。 機械式駐車場は金食い虫なる記事がヤフーニュースに掲載。 確かに、機械式駐車場は金食い虫か否かと言われたら、肯定する。 とりわけ、機械式駐車場+月極駐車場の組み合わせは、資産を食いつぶすと言っても過言ではない。もともと駐車場そのものが単価が安いうでに、安全管理の視点から高コストになるのは周知の通りである。 ただし、安全管理以外の視点からみた場合、機械式駐車場にかかわらず、エレベーターはもともと維持管理費がかかる。メンテナンス管理は自分でできないので外注するしかないわけであるがそれが高い。また、エレベーターとも関連するが、建物の場合、給排水などの水周り設備がどうなっているかはかなり肝である。地上30階と地下30階は、どちらがコストがかかると思いますか?  もともと、駐車場法との関係で、大規模な駐車場(例えば500㎡基準)よりも、小規模な駐車場の方がコストが安い。ただし、デパートなど一定の施設の場合、収支が合わなくとも一定規模の駐車場を設置しなければならない。 そんな中、時間貸駐車場業界は、㈱パーク21(タイムズ)や三井のリパーク等が上場企業として有名どころである。当たり前であるが、個人がノウハウを完全にまねることは不可能である。資本が違うのはもちろんであるが採算が合わない。あきらめろという意味ではなく、リスクを把握したうえで、自分でできるならばどうかという話なのであしからず。 一番のリスクは、保険と修繕の保証期間である。時間貸駐車場の性質上、設備が傷みやすく、また損害保険が高いため、損害保険に加入すると収支マイナスになるおそれがある。修繕の保証期間は約3年。つまり、減価償却の視点から投下資本の回収を考えるとリスクが高い。 初期投資を3年で回収できるか否かが、一つのポイントになる。なお、㈱パーク21のように資本が大きいところは、保険も修繕も自社グループ内で回すため個人では絶対にできない。 機械式駐車場+時間貸駐車場で収容率を上げることができるならば確実に儲かる。ただし、回転率が最低でも維持できることが前提条件。長期的に見た場合、立地適正化計画が待ち構えているので、機械式の時間貸駐車場を駅前に作って、収益力を上げようという都合のいい話はまず来ないとみていいかもしれない。  機械式駐車場は確かに金食い虫である。 ただし、金を食われてもそれ以上に金を生んでくれるのであればいい。 機械式駐車場が悪いのか、マンションの入居率が悪いのか・・・。 問題の矛先をずらされているような気がしなくもない。  リターンだけでなく、リスクも飲んでくれないと・・・。 リスクを説明する人間もいないのだが。

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  • 26 Sep
    • 横浜セミナーが全て終了しました。

       横須賀・横浜ともにセミナー終了。 横浜は、体調悪いのによく頑張った自分。  基本的には、事実を把握して、自然現象や具体例を当てはめる。そこから未来を推測するわけである。もちろん、未来と言っても、1年以内か、10年超かは誰にもわからない。推測なので合っている保証もない。ただし、事実と自然現象も含めて考えているのでそこまで外れることもないが、いつも情報更新が求められる。 行政サイドと個人サイドから空き家についてセミナーをしたが、それが良いとも悪いとも言ってないのであしからず。あくまでも、セミナーの情報から、どう仕事に活かすかが課題であり、皆さんで空き家問題を解決する必要はない。むしろ、それは行政の仕事。個人レベルでどうこうできる話ではない。もちろん、心意気のあるものは、一般社団法人や公益財団法人でも設立して解決していただきたい。 負動産を入手したら、出口戦略が求められるのは周知の通りである。    不動産を活用することで、負動産を不動産にする出口戦略。 不動産を譲渡することで、不動産を手放す出口戦略。 不動産を相続放棄することで、不動産を手放す出口戦略。 他にもあるが、以下略。  以前にも言ったが、お金、時間、人脈、知識、その他個別事情がある以上、全員に共通する答えはない。とりわけ、お金と時間という制限がある以上、打つ手は無限であるわけがない。そのうえで、お金も時間もかけないで、出口戦略をする方法はないか。 結論から言うとある。  一方で、出口があるということは、入口もあるということである。 出口戦略と入口戦略を取り扱う業種は何ですか? 余計なことを書くと角がたつので言わない。 セミナーでは言ったが。 以上

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  • 23 Sep
    • 税理士新聞第1568号感想:相続税の税務調査と資金繰り

       やはり、月末は資料整理する時間がなかなか確保できない。 ちなみに、筆者は20日から月末にかけて、触るな危険状態になる。 触るな危険(筆者が)! 寝不足なり。 さて、税理士新聞第1568号 メイン:相続税調査強化 サ ブ:2018年度税制改正要望 サ ブ:平成27年2月24日贈与税無申告加算税裁決(非公開) サ ブ:国税通則法の秘訣 サ ブ:資金繰り支援の秘訣 その他:生命保険の活用術 その他:動物虐待で税理士逮捕 本当はもっと書いてあるが、興味のある部分だけ抜粋。 各記事に良い事が少しずつ書いてあるため、まとまらない。 メインは、名義預金や名義株、名義保険と相続税税務調査。相続税の税務調査は、所得税や法人税と違って少し特殊です。不動産がある場合には、現地にまで行くことは珍しいことではありませんし、相続人が認知症である場合や老人ホームに入居している場合にはきちんと接触して状態を確認します。時折、相続人も知らない財産が出てくることがあります。 端的に言えば、他の税金よりも細かく調査します。もっとも、きちんと資料を揃えて申告したわけですから、堂々としていればいいだけなんですが。 まあ、相続税の税務調査の立会いなんて、普通の一般人は一生に一度あるかないかですから、その点、専門家は慣れ過ぎているのかもしれませんな。 資金繰りの秘訣の一つ・・・税理士は同伴すべきではない。 まあ、うん、銀行の立場からしたら何でいるの?と思うかもしれません。むしろ、同伴税理士が邪魔です。そもそも、本当に税理士が必要だったら、政策金融公庫、信用金庫、銀行問わず、金融機関の方から電話してきます。社長の話はもちろん聞きますが、帳簿の進捗具合や税理士の意見、関与具合など質問されることもあります。本人の許可がなければ、話ができませんのでもちろん許可を求めます。当たり前ですが、返せる見込みのない人間にお金は貸さないです。その基準が各金融機関によって異なるのですけどね。 保険の名義変更による過度な節税問題。 もっと言ってやってください。 終わり。 税理士が動物虐待で逮捕。 日本は法治国家なので、私刑禁止です。 動物虐待で税理士逮捕か・・・。 筆者は約18年犬を飼っていたが、世話がめんどくさいのは認める。 オス犬の尻を追いかける飼い主。  かりんとう 拾ってみれば 犬のフン 犬を飼ったことがある人間ならば一度は考える句。 なお、固まっているだけマシという意味です。 汚いので終わり。

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    • 税理士新聞第1569号感想:エスカップがおやつ

       風邪につき、隔離されて仕事・・・。 能率は悪いが、まだダルイ程度。 本当に動けなくなる前に、先に自分の仕事を完遂させておこう。 それにしても、今年は本当に運がついていない むしろ、憑いているのだろうか 霊でもいいから手を貸してほしい 足いらないので  さて、税理士新聞第1569号感想。 メイン:M&A サブメイン:新サービス(ビットコイン、メルカリ、民泊など)に対する課税問題 サブメイン:税理士のための信託講座 その他:弁護士夫と会計士妻の脱税事件 中小企業のM&Aねえ・・・。 駄目とは言わないが、M&Aに向いていない業種は存在する。特に中小零細企業の場合。余計なことは言わないが、代替性が高い性質のものはM&Aをしても影響力は比較的少ないが、代替性が低い性質のものはM&Aをすると影響力が高い。 一番の原因は、社長と後継者の関係はとても複雑。目の上のたんこぶであると同時に、事業承継後にどのような悪影響が出るか懸念材料はテンコ盛りである。一方で、引退する気がなくていつまでもズルズルいくと、後継者のノウハウが浸透しない。最悪の場合、後継者のやり方が気に入らないと妨害する社長もいる。その後は、ご察しの通り。 また、中小企業の場合、所有と経営は実質分離していない会社がほとんどであるため、会社の実態を知らない株主からすればいかにも給与泥棒に見える。その後は、ご察しの通り。全部書いていたらキリがないが、おおよそ人間関係がほとんどうまくいかない。 新サービスに対する課税問題・・・。 申告をきちんとしよう。 終わり。 強いて言うならば、税務署もそこまで馬鹿じゃない。その気になれば、徹底的に課税の取り締まりもできますが、徴税コストから割りに合わないと言っているだけです。むしろ、個人レベルだと狙われたら即アウト。 経験者語る。税務調査は、悪い意味で短く終わるか、良い意味で長くかかるかのどちらかになります。おそらく、領収書もないので、推計課税をどこまで考慮してくれるかといったところ。 信託講座 まあ、うん、そうですね。 終わり。 セミナーで勉強しましたので復習。 弁護士夫と会計士妻の脱税事件 そのうち、判例時報や税経通信など専門誌で、私見を書く人がでると思いますよ。 根拠のない個人の感想なので、実際には各自で判断してほしい。 若い専門家の脱税とベテランの専門家の脱税は性質が違う傾向にある気がする。若い専門家の場合、法律に明文化されていないが、だからと言ってそれは駄目じゃないかねみたいな事件が多い気がする。一方で、ベテランの専門家の場合、はっきり言えば行政を舐めている事件が多い気がする。 筆者の経験則なので根拠はないし、全ての年齢や専門家に該当しないのであしからず。  「みんながやっているから大丈夫!」 「それで今まで問題になったことはない!」 「きっちりやらなくても、俺の友人は助かった!」 「専門家●×は大丈夫と言っていた!」 この類の台詞はたっぷり聞いてきましたが、そもそも、それで大丈夫ならば専門家に頼らずに自分でやればいいだけの話です。まともな専門家は、とりあえず大丈夫か調べる、普通は依頼を断るか違反を止めるように警告します。  とりあえず、税理士は税務署と対決する組織ではない。そもそも対立していたら、無料相談会に協力はしないし、電子申告の代理申告やダイレクト納付も馬鹿らしくてやってられない。法律に照らし合わせて、合っているか間違っているか、そのために税務署と協力するときもあれば、意見の食い違いで反発する時もあります。 なにが嬉しくて、影にこそこそ隠す申告書を作成しなければならないのかね。 うん。 体調に響く。 本日のおやつは、指定医薬部外品エスカップだな。 残念ながら、医療費控除には使えない。 使えたとしても10万円分のエスカップ・・・。 もはや拷問。

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