中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど

中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど

西安で生活する日本人による現地情報、ニュースにならない小ネタ、現地でのトラブル、日々のつぶやき、感じたことなど

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新年好!


新年も、春節(2月2日)も更新せず、


春節15日目の今日「元宵節」にようやく今年初更新。。。


春節は新年を迎えると共に爆竹と花火が町中で


大爆発を起こしているかのごとく催されますが、


今日「元宵節」にも同じく爆竹やら花火やらを


あちこちでやっていて、これで春節の締めとなるわけです。


さっき嫁に聞いた話では、


今年の春節は爆竹や花火による火災が特に多かったようで、


政府が爆竹・花火ルールを作ったそうです。


「爆竹や花火は建物から30m以上離れた場所で行うように」


というルール。


あまりまだ浸透してないようで、


この記事を書いている今も窓のすぐ横で花火が爆発して、

破片が窓にパチパチ当たってます。。。



中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど

画像では迫力は伝わらないと思いますが、


建物との近さは伝わるでしょ。


昨日クリスマスイブは西安は雪でした。

おとといの夜から雪がチラついていて、

昨日の朝には外は白い粉に覆われていました。

そこから一日粉雪が降ってて風もあり、めちゃ寒かった。。


中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど-20101224初雪a


毎年クリスマスには、鐘楼付近のメイン通りは歩行者天国になって

若者が溢れかえっているようですが、

歳のせいか、そこに踏み込む気合はなくなり

夜は家でぬくぬくしていました。

今住んでるところの裏の昔ながらの集落(通称:村)が
2週間ほど前から取り壊し作業にかかっていて
右上のほうからみるみる崩されていっています。


中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど-20101224初雪b


ちなみに2週間ほど前はこんなでした。

中国西安で生活する日本人のつぶやき、ぼやきなど-取り壊し前




毎度さかのぼりネタですが、

免許とりましたぁ~、

というか、取ってましたぁ、結構まえに。

健康診断を記録した「自動車免許(1) 」が8月でした、、

免許ネタはだいぶ放置してましたな、、

ただ実際にも健康診断のあとは少し空いてしまって、

なんだかんだ免許をゲットしたのは9月25日でした。


中国の事務手続きに詳しい人なら分かってもらえると思いますが

やっぱり取得までは紆余曲折ありました。

・事前情報が二転三転する

・行ってみて分かる

・やってみて分かる

など

こんな対応には慣れてきたと思っていても、やっぱ疲れます。。

今回は表立っては言えない裏技も使おうと目論んで、

この目論みのせいで余計にややこしくなったり、

結局は裏技なしでも取れてたな、ってことになってたり。


健康診断の後の手順としては、

①試験を申し込む

②試験を受ける。

③免許を受け取る。

たったこれだけなのに、

何度も交通管理センターや行かなくてもいい場所に出向かされ、

時間と体力と精神力を浪費しました。


「日本語の試験あるよ」 「ないよ」

「試験のときに通訳は同伴してもいいよ」 「やっぱダメ」 

「やっぱいいよ」

こんなやり取りをしながら進めていくんです。

まあ、そんなこんなでなんとか取れましたが。。(かなり割愛)



申請とか許認可の手続き関係が終わった後に

「代行業は成り立つ」 

と考えてしまう。


・ルールや条件がコロコロ変わるのに、しっかり周知する仕組みがない

・実は本人が出向く必要がなかった手続きに出向いてしまっている

・忙しい仕事の合間をぬって出向いて、

 「今日はネットワークの調子が悪いので、ちょっと待ってて」

 と、1時間待たされたあげく

 「今日は修復不能なんで、また明日来てください」

 とあっさり追い返される

こんなものに、まともに対応していたら

時間や手間がかかるし、

精神的ダメージも割りと受ける。

現地の対応に慣れてる人は

「またか」と苦笑いでやり過ごせると思いますがね。

実際に体験した人でないと、

正式な手順や必要書類を把握できないんです。

これを自分で体験してから、

「次は代行に頼もう」と判断するか、

最初から誰かに頼もうと判断するかは

おかませですが、

本音は、

できれば実体験してほしい、

そして、上にだらだら書いたことに少しでも同感してほしい。