毎度さかのぼりネタですが、
免許とりましたぁ~、
というか、取ってましたぁ、結構まえに。
健康診断を記録した「
自動車免許(1)
」が8月でした、、
免許ネタはだいぶ放置してましたな、、
ただ実際にも健康診断のあとは少し空いてしまって、
なんだかんだ免許をゲットしたのは9月25日でした。
中国の事務手続きに詳しい人なら分かってもらえると思いますが
やっぱり取得までは紆余曲折ありました。
・事前情報が二転三転する
・行ってみて分かる
・やってみて分かる
など
こんな対応には慣れてきたと思っていても、やっぱ疲れます。。
今回は表立っては言えない裏技も使おうと目論んで、
この目論みのせいで余計にややこしくなったり、
結局は裏技なしでも取れてたな、ってことになってたり。
健康診断の後の手順としては、
①試験を申し込む
②試験を受ける。
③免許を受け取る。
たったこれだけなのに、
何度も交通管理センターや行かなくてもいい場所に出向かされ、
時間と体力と精神力を浪費しました。
「日本語の試験あるよ」 「ないよ」
「試験のときに通訳は同伴してもいいよ」 「やっぱダメ」
「やっぱいいよ」
こんなやり取りをしながら進めていくんです。
まあ、そんなこんなでなんとか取れましたが。。(かなり割愛)
申請とか許認可の手続き関係が終わった後に
「代行業は成り立つ」
と考えてしまう。
・ルールや条件がコロコロ変わるのに、しっかり周知する仕組みがない
・実は本人が出向く必要がなかった手続きに出向いてしまっている
・忙しい仕事の合間をぬって出向いて、
「今日はネットワークの調子が悪いので、ちょっと待ってて」
と、1時間待たされたあげく
「今日は修復不能なんで、また明日来てください」
とあっさり追い返される
こんなものに、まともに対応していたら
時間や手間がかかるし、
精神的ダメージも割りと受ける。
現地の対応に慣れてる人は
「またか」と苦笑いでやり過ごせると思いますがね。
実際に体験した人でないと、
正式な手順や必要書類を把握できないんです。
これを自分で体験してから、
「次は代行に頼もう」と判断するか、
最初から誰かに頼もうと判断するかは
おかませですが、
本音は、
できれば実体験してほしい、
そして、上にだらだら書いたことに少しでも同感してほしい。