こんにちは、学習につまづきのある子専用塾の歩む塾ですハート

 

今日はなぜ、私が歩む塾をつくることになったのかを、お話したいと思いますハート

 

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実は、私には学習障害の息子がいます。

 

今はもう、中学生なのですが、彼が小学校へ入学した頃、ひらがなが覚えられませんでした汗

 

「あ」も「お」も回転の方向は逆さでしたあせる

 

誰でも簡単に覚えられると思っていた文字が覚えられない!なんで!?

 

って、本当に悩み、必死になって教えたり、個別指導の塾に行かせてみたり。

 

でも、なぜだか覚えることができませんでした。

 

それどころか、「1」という数字と、1つという概念が結びつくこともなかったのです汗2

 

そこで初めてコトの深刻さに気付いたのです。

 

育てにくい子だとは思っていたものの、それまでの発達検査でひっかかることもなく、

 

小学校は通常級へ入学音譜

 

一見して普通の子と変わらないのに、みんなにとって「当たり前」のことができなくて、私自身を責めたり、子供にプレッシャーをかけたり、ずいぶんずいぶん悩みながら格闘しました。

 

諦めなかったのかなビックリ

 

というご質問もあると思います。

 

もちろん、諦めるということもできたかもしれません。

 

でも、息子にも分かるやり方がきっとあるはずだ!と考えて、息子の特性に合った勉強法を考え、合ったアプローチ法であれば、習得することができるということが分かったのです。

 

ただし、親が子に勉強を教えるということは、距離が近すぎてイライラしてしまったり、親子関係に悪影響も出てくるので、

 

できれば「他の方に教えていただきたかった!」という思いがいつもありました。

 

学習障害児はクラスの1割程度の子が該当すると思われ(統計的にもそのように言われていますが、子供のクラスを見ても実際そうでした。)、学年に100人の生徒がいたら、10人は学習につまづきがある状況です。

 

でも、学校で専門的な知識によって指導をうけることはできないので、できない子はできないまま放置されてしまいます。

 

なぜできないのか?と自分ができない理由も分からず一番苦しいのはお子さん自身です。

 

できない理由は、みんな違います。

 

「勉強をみればできるようになる」子ばかりではなく、「他の物に気を取られてしまう子」「想像の世界に夢中になってしまう子」「眼球運動が十分でない子」など、色々なお子さんがいます。

 

できない理由を見つけ、これならできるという方法を考え、スモールステップを積み重ねる。

 

その繰り返しで、小さな「できた!」がたくさん増えていくのです。

 

 

息子に指導していく中で、「うちの子もみてほしい」という依頼が1人2人と増えていき。。。

 

「できるようになりたい!」という子供達の気持ちに寄り添っていきたい、という思いでこの「歩む塾」をつくることになりました。

 

「歩む塾」は、1人1人のお子さんに合わせたクローバー完全オーダーメイドの塾クローバーですハート

 

たくさんの生徒さんをみることはできませんが、

キラっとハート1人でも多くの勉強に困っているお子さんの力になれたらキラっとハート

と考えております。

 

歩む塾の開催は、現在は

 

はな東京はな 土日祝日

はな長野はな 平日

 

となっておりますが、特に、不登校のお子さんの場合には曜日時間などご要望にできる限り沿う形にしたいと思っております。

 

ご利用方法は、月に1回でも週に1回でもご自由に決めていただけます。

 

完全オーダーメイドだからこそ、必要な時だけ、もOK双葉

 

お問合せは、K子メールメッセージからどうぞニコニコ

 

折り返し、詳細をお伝えさせていただきます。