ブルガリの鞄のパイピングがボロボロと破れてしまっているのと、ショルダー付け根部分の糸が切れてしまっていて浮いているのが気になるといった事でお修理です。
内装外して、ひっくり返して、パイピングバラして、新たに革を切り出して、薄く漉き、芯材も新たに交換!
元に戻してパイピングは出来上がり!
ショルダー付け根部分は、ボンドで止めてサイド処理。
本体と縫いあわせてからカシメで固定。
ここまでやれば同じ様には壊れないでしょう。
リセールバリューを考えなければ、長持ちする様に考えてお修理出来ますね!
長く使う事も大事な事ですね!














