続きです!
持ち手と本体を繋ぎ合わせて、中空カシメで打ち付けてを8箇所やって、ファスナー交換して、サイドのマチ部分の内装にも破れがあったのでサービスで革で補修して、本体を組んでいきます。
開き口のバイアスを2箇所付けてから、内装が布で、垂れている部分は少し上げて引っ張ってで外装内装を全体的に繋ぎます。
次にサイドのマチ部分を付けてまた縫って、バイアス付けてまた縫ってで、お化粧して綺麗にしたら出来上がりです!
細かい事を言えばもっともっと作業はありますが、面倒なので書きませんが、思い入れのある鞄の修理は、見た目的にもバランスが難しい仕事ですね。
喜んで頂けると苦労が報われますね!










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