時計のベルトがボロボロになってしまって、オリジナルに近い感じが良いという事でお預かり致しました!
表革はガラス張りの黒い革で、裏側はベージュの革。
ガラス張りとエナメルとは肌触りと艶感が違うので、探す旅には出ています。笑
中の芯材はヌメを薄くしていき、硬化材付けて固さを出して、表と裏の革はある程度薄く漉き、パーツを組合わせては調節してを何回かして出来上がりです!
オリジナルの様に、裏側のサイドを被せる形にすると、アールの部分にシワが集中してしまう為、表革を巻いてから裏革を張り付けました。
こういった仕事って意外と大変なんですよねぇ…











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