ブーツの内装カカト部分の破れ修理とオールソールでお受け致しました!
恩師から譲り受けた靴だそうです!
長年使用されている様ですが、傷みも激しくなく良い靴です!
元々は革底だったのですが、今回は滑りを考えて、ビブラム430のゴムソールで仕上げました!
何処かのお店でオールソール交換されていたみたいで、グッドイヤー製法の靴でして、ウェルトと内装を繋ぐ糸が所々切ってウェルトが伸びていました…
本当は交換した方が良いのですが、あまりお金を掛けたくないとおっしゃられていまして、このままではすぐにダメになりそうなので、サービスで補修しておきました。
また、本底を縫っている糸を抜いて無くて、そこを避けて縫っていたので困りました…
それも抜いてしまうと穴が残ってしまいますので、とりあえずは抜いた穴の位置で縫ってもらいました。
後は整えて、内装カカト部分はブーツの裾の部分の糸を抜いて開いて革を当てて、縫って、元に戻して出来上がり!
なかなか大変な作業でしたが、良い仕事が出来たかな?!
しかし、他業者の仕事の後をやるのは怖いです…
見えない所だといって適当にされている事が多いですので…








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